アクション

PUSH 光と闇の能力者

超人的なパワーを持った能力者たちが、ある重大な秘密が隠されたケースと一人の女性をめぐって壮絶な戦いを繰り広げる、サスペンスフルな超能力アクション!

ストーリー:国家によって育成されてきた特殊能力者たち。念動力のニック(クリス・エヴァンス)もその一人。ある日、ニックのもとにウォッチャー<未来予知力>のキャシー(ダコタ・ファニング)が現れ、能力者たちを監視する謎の政府機関“ディビジョン”から脱出したキラ(カミーラ・ベル)という女性を探し出すのを手伝って欲しいと頼まれるのだが・・・。

出演:クリス・エヴァンス、ダコタ・ファニング、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス、ネイト・ムーニー、ジャイモン・フンスー、ニール・ジャクソン、ミン・ナ、ポール・カー、ジョエル・グレッチ、マギー・シフ、リー・シャオルー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ B級と思いきや

買って損のないクオリティーの良い作品です。2回は見ます。はい。この作品は、なかなかですよ。どうして映画封切り時に盛り上がらなかったのか不思議です。きっとタイトルではないかと。香港を舞台というのも意外性があっていいですね。

★★★★★ 個人的には大ヒット!

なかなか酷評が多いですが、個人的には内容に入り込めとても楽しめました。CGバリバリのド派手な映像を期待している人には期待外れと思われるかもしれませんが、いい加減なシーンもなく見ていて辛いような作品ではありません。キャストも魅力的な方が多くキャスト周りは文句なしです。好みの分かれやすい作品なのかもしれませんが、とてもオススメできる作品でした。

★★★★☆ 映像がすき

ちょっと前の日本のSFアニメを観ているような感じです。能力者の描き方も、アクションシーンの描き方も「こんなアニメ観たことあるかも」と感じるので「すごく新鮮!!!」ではないです。しかし、香港のごちゃっと物が密集した街並みやカラフルなネオンを舞台にした画面そして、能力者という要素はとても魅力的でした。キャラクターもそれぞれ個性があっていいと思います。この雰囲気がすきな人にはたまらないと思います。話は・・・全体の本当に最初の部分しか描いていない感じです。漫画の一話だけ観たような・・・これから始まるぜ!というとこで映画が終わってるので、それが残念です。何部作か出すつもりで作ったのならいいのですが、もし続きが出なかったら消化不良ですね・・・。

★★★☆☆ 主役は「香港」かも。

念動力という特殊能力を持つニック(クリス・エヴァンス)は、ある日、未来予知力を持つキャシー(ダコタ・ファニング)から、謎の政府機関“ディビジョン”から脱走した女性キラ(カミーラ・ベル)の行方探しを手伝って欲しいと頼まれる…。ケネディ暗殺やベルリンの壁崩壊など数々の歴史的事件に関与していたという超能力者たちが、政府の陰謀に立ち向かうサイキック・アクション。『ラッキーナンバー7』のポール・マクギガン監督が、サイキッカーたちの闘いをスタイリッシュな映像で描いている。舞台を「香港」にしたのが大正解。同じ“ディビジョン”出身の善玉組と悪玉組の対決というありがちなストーリーと、超能力で闘うためどこかカタルシスに欠ける格闘シーンを、街自体が迷路で密室の香港が醸し出す緊張感が補っている。すっかり大人っぽく美しくなったダコタ・ファニングとエキゾチックな魅力のカミーラ・ベルを見ているだけでOKな映画。キャシーが描く未来図や香港の色彩など「美術」スタッフの健闘に拍手!

作品の詳細

作品名:PUSH 光と闇の能力者
原作名:Push
監督:ポール・マクギガン
脚本:デヴィッド・ボーラ
公開:アメリカ 2009年2月6日、日本 2009年11月7日
上映時間:111分
制作国:アメリカ
製作費:3800万ドル
興行収入:4800万ドル
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