アクション

バンブルビー

何があっても、あなたを守る!!

ストーリー:父親を亡くした思春期の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は、廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、その車が突如、変形[トランスフォーム]してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。しかし、似たもの同士のふたりは急速に距離を縮める。チャーリーは“何か”に怯える黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前をつけて、かくまうことに。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生える。しかし、バンブルビーを追うアメリカ軍、そして宇宙からも敵であるディセプティコンが迫っていた・・・。

出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグ・Jr、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、スティーヴン・シュナイダー、グリン・ターマン、レン・キャリオー、グレイシー・ドジーニー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 本当に見たかったトランスフォーマー

子供の時に見ていたアニメシリーズの人と仲良しだったバンブルを思い出すような作品です。マイケル・ベイ作品に比べて旧シリーズへのリスペクトも強く、当時からのファンにもうれしい演出がたくさんあります。実写映画以前からのトランスフォーマーを知っている人には特に見てほしい作品です。

★★★★★ 名作

実写版第1作の前日譚。ディセプティコンから身を隠すため、B-127(バンブルビー)が’87年の地球に降り立ったところから物語が始まります。慣れない環境に戸惑い「頭隠して尻隠さず」状態になるバンブルビーの様子がとても面白いです。そうした「日常に突如振ってきた大事件」的な雰囲気は実写第1作によく似ていると感じました。アクションは過去作に比べて少なめですが、迫力は健在なので個人的には満足です。それから主人公の少女チャーリーを演じるヘイリー・スタインフェルドが素晴らしい。久しぶりに、劇場で見なかった事を後悔しました。

★★★★☆ 本編より面白いかも・・・

『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ、コンボイ(オプティマスプライム)が地球に来る前のお話。シリーズ本編をアクション映画とするならば、こちらはキャラクターもの。少女とバンブルビーとの心の交流がストーリーの主軸になり、そこにディセプティコンの先遣隊との戦いが絡んできます。ドラマ性が強い分だけ、個人的には本編より好きかも。もちろん特撮、メカの描写も文句なく、特にトランスフォーマーのカラーリングは本編に比べ若干アニメに寄ったカッチリとした色使いになっており絶妙!(と個人的には感じました)

作品の詳細

作品名:バンブルビー
原作名:Bumblebee
監督:トラヴィス・ナイト
脚本:クリスティーナ・ハドソン
公開:アメリカ 2018年12月21日、日本 2019年3月22日
上映時間:114分
制作国:アメリカ
製作費:1億200万ドル
興行収入:4億6800万ドル
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