アクション

マイティ・ソー バトルロイヤル

復讐と野望に燃える“死の女神”ヘラが、ソーの故郷へ攻撃を開始。故郷を奪われたソーは盟友・ハルク、宿敵・ロキらとチーム“リベンジャーズ”を組む。

ストーリー:アベンジャーズの一員として地球を守るために戦ってきたソー。彼の前に突如現れたのは、“死の女神・ヘラ”。そいつは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることができない、ソーの究極の武器・ムジョルニアをいとも簡単に破壊すると、圧倒的なパワーでアスガルドへ攻撃をはじめる。ヘラの野望を知ったソーは、盟友ハルク、宿敵ロキらと破天荒なチーム“リベンジャーズ”を結成し、極限バトルに挑む!果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?ヘラの復讐の目的は!?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた・・・。

出演:クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、テッサ・トンプソン、カール・アーバン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザッカリー・リーヴァイ、サム・ニール、アンソニー・ホプキンス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ コミカルでテンポよく見れる

本作のソーはこれまでにないコミカルなキャラになっています。ストーリー自体は暗くなりそうな展開ですが、まったくそれを感じさせません。ロキやハルクも含めてキャラ崩壊ではないかと思ってしまいますが、エンターテインメント重視の映画としては良いのではないでしょうか。暗く落ち込むこともなく、スカッと見れます。土日の昼間に飲みながら見ればよいと思います。映像は相変わらずのハイクオリティで、アクションも爽快です。神話、現代、SF的な世界観で、それぞれ異なる表現になっているのもよいです。Point Break(サーファー君)の特徴であるロン毛じゃなくなるのが残念ですが、短髪でもイケメンです。基本的に悲しい運命のハルクが、生き生きしてるのは心が和みました(バナー博士は相変わらずの哀愁っぷりですが)。

★★★★★ 実は、ロキが好きなのです

ツンデレなロキが、1作目から気になって気になって…。ソーよりも、私はロキ押しです。Dr.ストレンジが出て来るシーンは、ちょっといきなり過ぎたので「ん!?」となりました。然程重要なシーンでは無い気もしたのですが…何か繋がるのかな?マーベル作品では、色々な作品から『アベンジャーズ』に繋がって行くので、どのシーンも見逃せません!この作品を観たら、またソーを1作目から観たくなって来た!

★★★★★ シリーズで一番面白い

これまでソーの映画は1,2ともに微妙だったが、今作は一つの映画としても面白いし、アベンジャーズシリーズとしても楽しめる。キャラクターがみな魅力的である。特に適役のヘラが良かった。ストーリーはコミカルシーンが多いが物語として、きちんとラグナロクを描ききっている所がまた良かった。コミカルシーンはテンポよく、笑えたりもする。アクションが素晴らしく、ソーの雷神としての戦い方やヘラの針を使った戦い方などずっと見ていたい。ただ前作まで出ていたソーの仲間がアッサリと死んでいったことは残念。というか今作を見たあとだと、ソーの1と2はいらなかったんじゃないかと思った。ともかくソーの単独映画としても、MCU映画としてもオススメである。

★★★★☆ 前2作と作風を変えた結果大成功の珍しい作品

MCU全作品見ている中で、「シリアス」と「ポップ」の割合が絶妙なさじ加減で作品埋め込まれているのが、ヒットの共通項かと思う。本作品は3部作の3作目で、前2作とも「シリアス」に振り切っていた硬派な作品。もちろん前2作品はいい作品に仕上がっていたが、3作目は「ポップ」な作風や笑いを入れてくる事でシリーズそのものを作り変えていた。ストーリー自体はかなり真面目なものの全体的に笑いが起きやすい環境や、そもそも舞台が地球から離れたので、フィフスエレメントのようなテイストに仕上げており、マイティ・ソーシリーズの中で異色で親しみやすい作品が完成している。こちらの方が役者の演技が活き活きしているように感じる。エンドロール後もしっかりと次作に繋がるようになっており、MCUの作品として最高!

★★★☆☆  ノリが合わず

映像は迫力があり、アクションも見応え十分ですが、緩急を付けるためなのか、所々ノリが軽くてバラエティ番組見ているような感じがしました。ソーは神、なんですよね。神が青筋立ててビクビクって…。しかも他力本願。

★★★☆☆ バトルロイヤルと言うタイトルではなく死の女神との戦いと言う方がピッタリ。

ストーリー全体の流れがまどろこしく途中で飽きる、ストーリー内容もイマイチであった。

作品の詳細

作品名:マイティ・ソー バトルロイヤル
原作名:Thor: Ragnarok
監督:タイカ・ワイティティ
脚本:エリック・ピアソン
公開:2017年11月3日
上映時間:130分
制作国:アメリカ
製作費:1億8000万ドル
興行収入:8億5000万ドル
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