アクション

インクレディブル・ハルク

その「力」、ためらうな

ストーリー:学者のブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、恋人ベティ(リヴ・タイラー)の父、ロス将軍(ウィリアム・ハート)の命令を受けて人体への放射線抵抗を研究していた。ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは、怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色のモンスター=ハルクに変身する特殊体質となってしまう。それ以来、彼を利用しようとする軍の追跡を逃れ、ブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に専念するブルース。しかし、ふとした出来事からブルースの居場所が割れてしまい、ロス将軍によって送り込まれた特殊部隊員ブロンスキー(ティム・ロス)らに包囲されてしまう。だがその時ブルースはハルクへと変身、部隊を一蹴し、間一髪のとこで逃亡に成功するのだったが・・・。

出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、ティム・ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ピーター・メンサー、ヒクソン・グレイシー、ロバート・ダウニー・Jr

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ めっちゃ、楽しい。

正義感に燃えて怒りが爆発。ハルクが暴れまくる。いいじゃないですか、それで。

★★★★★ 筋トレがはかどる

途中のイチャイチャが気になるが、ハルクの肉体美をみてると筋トレせずのはいられない!

★★★★★ ラブ・ロマンスとしても楽しめた

リヴ・タイラーの演技が切なくて、感情移入してしまう。数年前に出たハルクよりいい出来だと思う。繰り返し観ても観られる作品でした。

★★★★☆ やっぱりダメだった

Edward Nortonがでる映画というのは、彼の演技に集中してしまうので、同じシーンを何度も観直したりしてしまうので、話の筋が多少わからなくなります。観たのは少し前ですが案の定、最後がどうなったかすでに思い出せません。本当に素晴らしい俳優で、早々とその存在に気づいたことに感謝すらしています。ハルクもそうですが、可能であるなら、世界中のファン同様、この作品の後も、Edward Nortonのハルクを見たかったと思います。もちろんMark Ruffaloも素晴らしい俳優ですが、自分はファンすぎるのです。ハルク役がのちにMarkにかわることに関して、制作側と、Ed側で見解の相違があったり、制作側の見解に、俳優を貶めるような印象を与える発言が含まれているということで、制作側が謝ったり、いろいろと起こりました。「1つの役にしばらく出続けると、その後の印象が固まっちゃうじゃない」みたいなNorton側の発言もあったね。彼自身、このようなドロドロした、作品の内幕を見せることに抵抗を感じているので、あまり多くを語らない主義のようです。自分もファンと言いつつ、Edward Nortonのプライベートには全く興味ないので、言っていることはわかります。

★★★★☆ MCU作品っぽくないMCUの始まり。

マーベル作品なのだけれど、エドワード・ノートンが主役という時点で、なんというかサスペンス的であったり雰囲気重視っぽくなってしまう不思議な感じのヒーロー映画。『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』のノリで観るとたぶんテンションは下がります(笑)でも、作風としてしっかりと重厚感があり、ヒーローものというよりも化物になってしまった一人の青年の苦悩と葛藤という感じが強く表現されており、MCUとしてではなく単体の作品としても完成度は高いよう思えます。正義とか、悪とか、勧善懲悪を求めている内容ではないです。力を手に入れた人間がどう動くのかという、筋肉ムキムキな最強ビジュアルとは対照的に、登場人物みんなが不安定な気持ちで戦い続けています。エドワード・ノートンが他MCU作品に参加しないため、様々な伏線やキャラクターのバックグラウンドを回収せず、なんとも浮いた作品になってしまったことは否めないのが残念ポイント。

★★★★☆ 熱いラスト

主人公の葛藤やハルクの薙ぎ払うようなアクション、まとまっていて見やすかったです。最後に彼が!?いい終わり方でした。

★★★☆☆ エドワード・ノートンは好き

まぁまぁ楽しめました。久しぶりにエドワード・ノートン見れたのも嬉しい。ただ映画としては普通、ですかね・・・。特に見所も無い普通って感じです。『アベンジャーズ』に繋がる言うても俳優変わるしストーリー何も無いでしょっていう感じですね。

★★★☆☆ 吹替え版の声優が下手で入り込めない。。。

主人公の声優さんの演技が下手で話が入ってい来ない。脇役はそんなに悪くないんだけど。

作品の詳細

作品名:インクレディブル・ハルク
原作名:The Incredible Hulk
監督:ルイ・レテリエ
脚本:ザック・ペン
公開:アメリカ 2008年6月13日、日本 2008年8月1日
上映時間:135分
制作国:アメリカ
製作費:1億5000万ドル
興行収入:2億6300万ドル
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