アクション

スパイダーマン:ホームカミング

ヒーローとして強大な力を持つ一方で、15歳の高校生らしい一面も併せ持つ“等身大ヒーロー”による新たな戦いが、今始まる!

ストーリー:ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)。昼間は普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から貰った特製スーツに身を包み、NYの街を救うべくパトロールの日々。ある日、スタークに恨みを抱く“バルチャー”(マイケル・キートン)が、巨大な翼を装着しNYを危機に陥れる。アベンジャーズに任せておけというスタークの忠告も聞かず、ピーターは一人戦いに挑むが・・・。

出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ロバート・ダウニー・Jr、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ローラ・ハリアー、トニー・レヴォロリ、アンガーリー・ライス、マーティン・スター、マリサ・トメイ、ジョン・ファヴロー、グウィネス・パルトロー、クリス・エヴァンス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 『スパイダーマン』シリーズ史上最高

優等生のくせにこんだけはっちゃけるスパイダーマン初じゃない?これまでのシリーズで感じてた違和感を払拭してくれたトムホランド。イケメンで運動神経良くて流行に敏感で。最高にハマってた。あと、このシリーズでよくある、科学者が悪者になる流れじゃなかったのがよかった。MCUの世界観に序盤からどっぷり浸かれて大満足。新スーツの機能がほぼアイアンマンで笑った。そしてピンチになったらすぐ、アイアンマーン!と念じてしまうわたし。トニー・スタークが出てくる度にときめいた。主役に負けず相当かっこいい兄さん。アイアンマン好きのわたしとしてはスパイダーマンシリーズ史上最高に面白い作品でした。MCU最高ありがとう終わらないでくれ~。

★★★★★ 未熟だけど、そこがいい

今までスパイダーマンは、全体的に暗い話でそんなに好きではなかったのですが、今回のトム・ホランド版は大好きです。とてもポップな世界観で肩の力を抜いて見られます。吹き替えも字幕もどちらで見ても面白いです。私はトム・ホランドの演技が好きなので、字幕版の方が好みです。トニー・スタークが好きなため、トニーが出ているだけで嬉しいのもあります。アイアンマンとスパイダーマンの親子のような関わり方はとてもほっこりします。映画のBlu-rayを買うことは今までなかったのですが、ついに購入してしまいました。MCU作品を収集中です。若い未熟なスパイダーマンがどう成長していくのか楽しみです。3作目が今から待ち遠しいです。

★★★★★ これぞスパイダーマン!

『スパイダーマン』の映画の中でも一番好きです。高校生の冴えないピーター・パーカーが、アイアンマンを師匠としてヒーローになっていく話。『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』を観てからの方が楽しめると思いますが、単体でも十分おもしろいかと。話自体は、何度も映画館やストリーミングなどて観ていますが、手元に置いておきたくて購入。映像特典に見応えがあり、買って良かったと思いました。オーディション映像などは、トム・ホランドの身体能力の高さにビックリしました。

★★★★☆ 庶民の味方、隣のヒーロー、スパイダーマン

『アベンジャーズ』シリーズのスピンオフ作品です。若いスパイダーマンをベースにキッズ感覚の軽いのりでコメディな展開で楽しめます。ですが、他のアベンジャーズシリーズと大きく違うのが宇宙の運命や正義など大げさなものでなく、等身大のアメリカの社会背景がストーリーや登場人物に色濃くでています。盗賊団や同級生など、この作品の登場人物はやりすぎなぐらい移民やマイノリティーなど弱者で構成され、アベンジャーズははるか高みのセレブ的存在です。セレブの傲慢と庶民のプライド、それ自体が今作の対立軸を作っています。特に最後にパーカーがアベンジャーズへの加入、セレブ入りを拒否するあたりは非常に象徴的です。こういうと興ざめかもしれないけど、マイノリティーの共感を得るためのハリウッドの広告的な戦略としてもとても面白い位置づけの作品だと思う。

★★★★☆ トムホーランドいいね!

いいね!トム・ホーランド主演のスパイダーマンがスパイダーマンらしくて面白いと聞いて観てみました。軽快な体の動きに、おしゃべり好きで天真爛漫な青年な感じが素敵だった。アメージングの方も演技が素敵だが、こちらの青年だけど少年に近いようなあどけなさというか、優しさというか、無邪気さが親愛なる隣人によく合ってた。

★★★☆☆ 初期のスパイダーマンは超えられない

やはり初期のスパイダーマンは超えられないですね・・・。『アメイジング・スパイダーマン』もそうでしたが、初期よりだいぶ軽い感じなんですよね。切なさよりコメディチックな度合いがかなり強くそれはそれで面白いんですが、初期と比較してしまうと単一作品としてはストーリーの重みが足りないですね。ただ、本作はアベンジャーズにも続くので、アベンジャーズ見るなら必見です。あと、個人的にはアジア人の相棒はツボでかなり笑いました。

★★☆☆☆ どうしても以前の他のスパイダーマンと比べてしまう作品

サム・ライミ、アメイジングを観ているとどうしてもイマイチに思う。スーツの性能、スーツのお姉さんなどは良かった
ただ登場人物全てが好きになれない。

作品の詳細

作品名:スパイダーマン:ホームカミング
原作名:Spider-Man: Homecoming
監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン
公開:アメリカ 2017年7月7日、日本 2017年8月11日
上映時間:133分
制作国:アメリカ
製作費:1億7500万ドル
興行収入:8億8000万ドル
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