アクション

ファンタスティック・フォー

特殊能力が4人の運命を変える

『アベンジャーズ』の原点! マーベル最初のヒーロー・チーム誕生を描くSFスペクタクル・アクション

『セッション』で主人公を熱演したマイルズ・テラーやトランク監督と『クロニクル』でタッグを組んでいたマイケル・B・ジョーダン、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラの姉であるケイト・マーラ、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルが“ファンタスティック・フォー”を演じる。

ストーリー:子供の頃から発明好きだったリードは、友達ベンとともに自力で物質の転送装置を完成させ、科学コンテストに出展する。リードの才能に目をつけたストーム博士は、彼を研究員としてスカウトし本格的な装置を完成させる。実験として自ら転送装置に入ったリードと仲間たちは、異次元の惑星ゼロに送られる。その時、予期せぬ事故が起き、異次元のパワーによってリード、スー、ジョニー、ベンが不思議な能力を身につけてしまう。それぞれのパワーに苦悩し葛藤する4人。同じ頃、事故で惑星ゼロにとり残された仲間の1人が、信じがたい特殊なパワーを身につけ、邪悪な敵に変貌していたのだった・・・。

出演:マイルズ・テラー、マイケル・B・ジョーダン、ケイト・マーラ、ジェイミー・ベル、トビー・ケベル、レグ・E・キャシー、ティム・ブレイク・ネルソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最新の映像技術

最新の映像技術でリメイクされていて、ストーリーも一新されて楽しめた。

★★★★★ 後半が雑です。

私には批評の割に楽しめました。何より前半の能力を手に入れるまでは素晴らしい。この前半は旧シリーズよりも遥かに面白い。それ以降は展開が早すぎて雑です。それで評判が良くないのかな?これが100分ではなく120分の映画であれば、旧シリーズ越えは確実でした。まあ、私は旧シリーズより好きですがね。

★★★★☆ リブート。

リメイクじゃなくてリブート。いいね。人間関係とか背景とか前の作品よりよく描かれていて。

★★★☆☆ 旧2作と比較して

コミカルさを削り、ダークさを取り入れた新生ファンタスティック・フォー。個人的には本作より旧2部作が良かった。このリブート版は重点的に人間模様が展開され、旧作以上のアクションを期待していた視聴者には残念な出来だろう。まあ、それなりに面白いとは思うがラストでの4人とドゥームの戦闘は、いまいち物足りなさを感じてしまった。まさかとは思うが、第2作目はシルバー・サーファー編…じゃないことを祈る。

★★☆☆☆ ガックリ

2005年度版を観て、予告を観て期待してみてせいか、ガックリしました。ストーリー・CG・アクションのすべてが中途半端。無料視聴なら”おまけ”で星三つ(普通)といったレベルですね・・と言う先入観で見たほうが楽しめるかも。

★★☆☆☆ 昔の方が良かった

昔のファンタスティック・フォーと違って4人の心情やどう体が変異したかが大きく描かれていたがバトルシーンが少なく変異を深く掘り下げたせいでアクションに疑問が生まれる、つまらなくなった。

作品の詳細

作品名:ファンタスティック・フォー
原作名:Fantastic Four
監督:ジョシュ・トランク
脚本:ジェレミー・スレイター、サイモン・キンバーグ
公開:アメリカ 2015年8月7日、日本 2015年10月9日
上映時間:100分
製作費:1億2000万ドル
興行収入:1億6700万ドル
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