スリラー

コンフィデンス

ラスト10分で、何重にも張り巡らされた仕掛けが次々と明らかになるクライム・エンタテインメント・ムービー

ストーリー:天才詐欺師・ジェイク(エドワード・バーンズ)たちが巻き上げた金は、暗黒街の大物・キング(ダスティン・ホフマン)のものだった。キングによって仲間の一人を殺されたジェイクは逃亡をあきらめ、キングと組んで詐欺をすることになる。女スリ・リリー(レイチェル・ワイズ)を加え、危険な賭けに乗り出したジェイクだったが思わぬ邪魔が入り・・・。

出演:エドワード・バーンズ、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ、ポール・ジアマッティ、ジョン・キャロル・リンチ、アンディ・ガルシア、ブライアン・ヴァン・ホルト、フランキー・G、ロバート・フォスター、モリス・チェストナット、ルイス・ガスマン、ドナル・ローグ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最後のドンデン返しがすばらしい

この映画は、「詐欺師は役を演じる。カモ以外は皆役者だ」という標語をリアルに再現している非常に傑作だと思う。自分と争っているように見えて、実は仲間であったり裏切られているようで裏切っていたりするところが非常に面白かったです。ココの場面はこうして欲しいというところを見事に達成してくれた映画なので、見た後すごい爽快感を感じました。余談ですが、この作品に出ているアンディガルシアは、途中までアル・パチーノが演じているものと勘違いしていました。(これもトリック?)

★★★★★ 先を先を

読まないと騙されますよ。僕もまんまとしてやられました・・・けど何故か爽快だ(笑)。実に練りこまれた脚本でスタイリッシュかつスピーディーに進んでいき、あれあっとゆう間にエンディング、、もう一回みよっかなってなります。クール&エキセントリックな役を見事にこなすエドワード・バーンズがカッコよくて、明るい鬱とでもいいたくなる危ない役をダスティン・ホフマンが、出番は少ないながらベテランの味わい深さがよくでてますアンディ・ガルシア(役がいいんだな、いい所どりか??(笑))。そしてもう綺麗すぎるレイチェル・ワイズと凄い見応えのある俳優陣ですね。最高です。何手も先を読むようなワクワクドッキドキな詐欺の渦にまきこまれすよ?でも悪くない体験。

★★★★☆面白い

騙し騙され、最後はドンデン返しという系列の作品。同時期にダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ出演の『ニューオーリンズ・トライアル』が公開、発売され、混同した。こっちは詐欺師もの。詐欺師と泥棒の違いはあるが、スティーブン・ドーフ主演の『STEAL』も同じような展開の作品であるが、あちらが不快感100%の駄作だったのに対し、こちらは面白い。たぶん主人公のエドワード・バーンズの存在感と派手なカーチェイスなどに頼っていない点が映画としての格の違いを決定づけている。アンディ・ガルシアが途中から登場するが、この人物必要なの?と思っていると・・・。このようなミスリードも上手い。ダスティン・ホフマンが恐いボスを怪演。しかしそれ以上に、吹き替えの野沢那智の方がちょっと暴走気味の怪演。レイチェル・ワイズも色っぽい女スリで悪女役。こういう役の方が合っていると思う。おちゃらけと奇想天外な仕掛けのない「ルパン三世」のような作品。

作品の詳細

作品名:コンフィデンス
原作名:Confidence
監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:ダグ・ユング
公開:アメリカ 2003年4月25日、日本 2004年2月7日
上映時間:97分
制作国:アメリカ
製作費:1500万ドル
興行収入:2300万ドル
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