アクション

暗殺者

S・スタローン vs A・バンデラス アクションのプロフェッショナルたちが頂点を極める!!

ストーリー:超一流の暗殺者ラス(シルヴェスター・スタローン)の狙う標的が、彼の銃弾より一瞬速く何者かに撃たれた。標的を横取りしたのは、ラスト同じく暗殺のプロである若く野心的な男ベイン(アントニオ・バンデラス)。ラスはすぐにベインを追い詰めるが、ベインは謎の言葉を残して消え去る。だが、ラスの次なる標的=ヘロインの調合データを売買する”監視の専門家”エレクトラ(ジュリアン・ムーア)を狙って、やはりベインは現れた。トップか!死か!殺しのプロ同士の凄絶な闘いの火ぶたが切っておとされた!

出演:シルヴェスター・スタローン、アントニオ・バンデラス、ジュリアン・ムーア、アナトリー・ダヴィドフ、ケリー・ローワン、リード・ダイアモンド、ミューズ・ワトソン、スティーヴ・ケイハン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 懐かしいです!

今や、両者、エクスペンダブルズの一員ですね・・・。

★★★★☆ アントニオのクレージーな悪役ぶりを見て!

一応、スタローンに花を持たせた形の映画だけど、印象に残るのは、完全に目がいっちゃってる、クレージーなアントニオ・バンデラスの悪役ぶり。スタローンは、Vネックのおじさんシャツで、中年の悲哀を超えて、ださい。「おまえは、もう引退しろ。あとは、俺にまかせな」っていうアントニオのメッセージが聞こえてきそう。クライマックスはカリブだし、どう見てもアントニオに分がありそうなのですが。関係ないけど、『スペシャリスト』もシャロン・ストーンとアントニオのからみでやってほしかった。

★★★★☆ テレビではカットされるあのシーンも楽しめる

この映画、娯楽映画としては大変よくできていると思います。話の内容自体はそんなに深くもなく、メッセージ性も皆無ですが、スタローンとバンデラスのそれが暗殺者か?と思わせるほどアクティブなアクションが大変面白い。突っ込みどころ満載です。そして、なんといってもDVDを観れば地上波ではいつもカットされているペットボトルのシーンが観れる!。これだけのために買う価値はあると思います。観た人ならば必ず印象に残るシーンだけにいつもカットされているのは大変もったいないです。特にバンデラスファンの人は必見です。

作品の詳細

作品名:暗殺者
原作名:Assassins
監督:リチャード・ドナー
脚本:ラナ・ウォシャウスキー、リリー・ウォシャウスキー
公開:アメリカ 1995年10月6日、日本 1996年2月3日
上映時間:133分
制作国:アメリカ
製作費:5000万ドル
興行収入:3000万ドル
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