スリラー

ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男

この男に、狩れないものはない

ヒトラーの次はUMA! ?伝説の元ナチハンターが挑む、最も過酷なハンティング! !

ストーリー:先ごろ、カナダ政府とアメリカ政府が、隠匿していた衝撃の事実が判明した! カナダの自然豊かな山中で、未確認生物“ビッグフット”の存在が証明されたのだ! しかも、そのビッグフットは殺人ウイルスの保菌者であり、直径80キロ圏内の野生生物を死滅させるほどの威力を持っていた。人間への感染も確認され、すでに死に至っているケースもあるという。史上最悪の感染症が猛威を振るう中、当局はこの危機的事態にワクチンの生成を試みるも失敗。しかし、殺人ウイルスへの免疫を持つ数少ない人物を特定することができた。その人物こそ、カルヴィン・バール氏(サム・エリオット)である。殺人ウイルスに免疫を持つカルヴィン・バール氏はなんと、第二次世界大戦の最中、史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラーを暗殺した最強のナチハンターだった! 年老いた現在はリタイア中のカルヴィン氏だったが、FBIの要請を受け、最後のハンティングに挑む・・・。

出演:サム・エリオット、エイダン・ターナー、ケイトリン・フィッツジェラルド、リズワン・マンジ、ラリー・ミラー、ロン・リビングストン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ かつて世界を救おうとした老人が再び世界を救うために立ち上がる

ふざけた題名に見えるけど「かつて世界を救おうとした老人が再び世界を救うために立ち上がる」姿を描くシリアスな物語。何度ヒトラーを殺しても戦争を止めることはできなかったと嘆く老人が、ほんのわずかな支えを頼りに再起する姿はとても力強い。この物語は「殺す前」と「殺した後」の描写を主眼に置いている。ゆえにハードなアクションは望むべくなく、それらはあくまで控えめにクールに描写されるに留まるのだが、中盤のビッグフット狙撃のジャンプカットは完璧だし、友情の火葬シーンも素晴らしい。大サービスの大量の吐瀉物には爆笑してしまった。これは非常に良い味の作品ですよ。

★★★★☆ 珍妙で個性的な映画

子供が考えたあらすじを腕利きの映画スタッフと脚本家と俳優が予算をかけて真面目に製作したかのような味わい深い作品。題名からして完全にB級なのだが、そういったアクションやコメディ要素を期待すると肩透かしになるかもしれない
ベタな映画より変わり種観たいなーって気分の人におすすめです。

★★★☆☆ 感心しました!

このタイトルから連想されるのは三流か、五流かのどうしようもない映画ではないでしょうか?それでヒマつぶしに見たら、素晴らしいというところまでは言えませんがしっかりしている不思議な、ユニークな映画でした。一見の価値は充分あると思います。主演のサム・エリオットもいい感じです。

作品の詳細

作品名:ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男
原作名:The Man Who Killed Hitler and Then the Bigfoot
監督:ロバート・D・クロサイコウスキー
脚本:ロバート・D・クロサイコウスキー
公開:アメリカ 2019年2月8日、日本 2020年2月14日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
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