アクション

アベンジャーズ/エンドゲーム

これが、正義。世界中が、ヒーローたちの“誇り”に涙した

マーベル・ヒーローによって結成された“アベンジャーズ”の戦いを描くSFアクション完結編

ストーリー:最凶最悪の敵“サノス”によって、人類の半分が消し去られ、最強チーム“アベンジャーズ”も崩壊してしまった。はたして失われた35億の人々と仲間を取り戻す方法はあるのか?大逆転の確率は、1,400万605分の1・・・。わずかな希望を信じて再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーたちに残されたのは、最強の絆だけ・・・。“今はここにいない”仲間のために、最後にして最大の逆襲が始まる!

出演:カレン・ギラン、クリス・エヴァンス、クリス・ヘムズワース、グウィネス・パルトロー、ジェレミー・レナー、ジョシュ・ブローリン、ジョン・ファヴロー、スカーレット・ヨハンソン、テッサ・トンプソン、ドン・チードル、ブラッドリー・クーパー、ブリー・ラーソン、ロバート・ダウニー・Jr、マーク・ラファロ、マリサ・トメイ、真田広之、ミシェル・ファイファー、ロバート・レッドフォード、レネ・ルッソ、ティルダ・スウィントン、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ スタークの正義に涙が止まらない。

間違いなく人生で最高の映画。MCUを10年間見てきて本当に良かった。最初のアイアンマンからずっとMCUを見続けてきました。当時、アイアンマンスーツに興奮したことを今でも覚えています。あれから10年、スタークには数々の苦難がありました。トニースタークは、決してヒーローと呼べる男ではありませんでした。傲慢で、自分勝手で、ナルシストな彼は、周りをかき乱し、多くの失敗を繰り返してきました。時には世界を危機に落としてしまったこともあります。しかし、彼は心の中で一筋に世界の平和を願っていました。それが誰の理解を得られなくても、彼はまっすぐに自分の信じた道を歩き続けました。彼は、神でも超人でもない、我々と同じ人間であり、等身大のヒーローです。彼に心を揺れ動かされるのは、苦悩し続ける人間味にあるのだと思います。世界を想い、仲間を想い、そして家族を想う。必死に何かを守ろうとする一人の人間として、彼の突き進む姿に自然と心から尊敬の念が沸いてきます。そして、彼の決断に、どうしても涙が止まらない。架空の世界であっても、守ってくれてありがとうと心から思います。私はトニースタークが大好きです。3000回愛しています。MCUすべての作品を見てきて本当に良かった。どの作品にも愛があります。これからも、この作品たちとともに進んでいきたい。そして今後の作品も楽しみです。素晴らしい作品を作ってくれてありがとうございました。

★★★★★ やっと、アベンジャーズが終わったんやなって…

この映画を見た感想は、レビューできないほどの感想が出てくるとしか言えません。MCU作品のすべてを無駄にせずサノスとの闘いをきれいに終わらせたと言っても過言ではないです。アイアンマンではじめアイアンマンで終わらせる。アベンジャーズシリーズでトニーにフォーカスしていたのは、エンドゲームでの結末を描くためだったかもしれません。これ以上のことは語るにも語れませんのでとにかく最高でした(笑)

★★★★★ キャップお疲れさま。

一介の愛国青年にすぎなかった男がついに宇宙の危機を救うという壮大なドラマ。その魅力の一端は間違いなくキャプテン・アメリカの高潔な人柄に負うものだった。今一度の人生を「自分のため」に生きたスティーヴ・ロジャーズにとってこの世界が良きものであり続けることを祈りたい。その盾の継承者や新たな最強「ヒーロー」の属性に「アメリカの理想」を垣間見た気がするが、それは映画の中のお話。なかなかにキャプテン・アメリカのようなヒーローが存在し得るとも思ないが、理想は常に追い続けるもの。ガンバレ現実のアメリカ!

★★★★★ ファンのための映画

やたらと売れて、アバターを追い越してしまうほどの収入で話題になった映画ですが、アイアンマン1からインフィニティウォーまでのマーベル作品を全て見たからこその映画であって、マーベルの知識0でこれだけを観て楽しむ人があまり理解できません。とても面白い映画ですが、他のマーベル作品を全て観た上でこれを観ることをオススメします。

★★★★☆ オールスターで大団円

アマゾンのネット配信で前作を見て、煮え湯を飲まされたような敗北感の中、丸1年が経過、新しい助っ人、キャプテン・マーベルの1作目を見てからの3時間のエンド・ゲームは、まさに逆転に次ぐ逆転の好ゲームを見る様で、面白かったです。往年のスター、ロバート・レッドフォード、マイケル・ダグラス、ミシェル・ファイファー、ウィリアム・ハート、ここでまさかの真田広之さんの登場に、最後は贅沢なエンド・ゲームと言えました。タイムトラベルの数秒が、数十年に相当するという理屈の中に抒情詩的に思える粋な演出がしてあるのは見事でした。

★★★★☆ とりあえずキャストが凄いね

これまでと異なり、激しいバトルは最後の方だけ。そもそも無茶苦茶なヒーローばかりなので何が起こっても不思議ではないが、問題の解決のための方法がタイムトラベルって、そりゃないやろって思ってしまう。はっきり言って一番やっちゃいけないパターン。ただ、サノスが現代に現れる以降の展開は涙無くして観れなかった。特にインフィニティウォーで消されたメンバーが総出で(爆笑)戦いに挑むところはハイライトでしょう。そして一番やりたがっていなかったアイアンマンが、戦いの決着をつけるところを見ると、アベンジャーズはアイアンマンで始まってアイアンマンで終わるんだな、と思わされた。かっこよすぎでしょ。キャプテンアメリカの最後の決断も、良きライバルであり友であったアイアンマンを失ったことが影響しているのかもしれないと思った。最高傑作とは思わないが(そういう人は映画知らなさすぎでしょ)、たいへんよくできました、スタンプはあげていいと思う。これが最後と思うと、寂しいね。

★★★☆☆ 期待し過ぎた

SF好きのマーベルヒーロー好きな私は、今まで好印象だったけど、劇場で見逃した私は、レンタルになるのをとても楽しみにしてましたが期待し過ぎた感じでした、スタークの葬式で終わってた方が気持ちよく終われた気はします。何でもかんでも生き返ってるから、こんがらがるし、これ誰だっけ?まで出てくる、ストーリーも???って所も有るけど、いままでのSF映画でもタイムマシンに手を出すと話がおかしくなって終わってしまいますね。過去を変えても別の未来が出来るだけと言いながら、過去替えてるし…時間軸が増えるだけメッチャ楽しみにしてただけ残念。ペッパーが戦ったのは評価するけどね。

作品の詳細

作品名:アベンジャーズ/エンドゲーム
原作名:Avengers: Endgame
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
公開:2019年4月26日
上映時間:181分
制作国:アメリカ
製作費:3億5600万ドル
興行収入:27億9000万ドル
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