アクション

アイアンマン2

全面的に驚異のパワーアップ! 大絶賛されたメガヒット・アクション待望の第2弾!

ストーリー:自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。そんな彼に新たな危機が迫っていた。まず、米国政府がパワードースーツの没収を命令。そして、彼に恨みを抱く謎の男“ウィップラッシュ”が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、ライバルの武器商人ハマーも独自のパワードスーツを開発する。そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源“リアクター”の影響でトニーの体は蝕まれていき・・・。

出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、ミッキー・ローク、サム・ロックウェル、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・ファヴロー、レスリー・ビブ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ エンドゲームに向けて鑑賞

MCUを理解する、もしくはアベンジャーズシリーズを鑑賞する上で見ておいた方がよい作品。この作品ではウォーマシーンとしてローディーがスポットを浴びます。まだ、ヒーローとしては未熟な一面も見えるトニーとペッパーとの関係、これからアベンジャーズに深く関わってくるナターシャなどが登場します。この作品を見なくてもMCUは楽しめるのでしょうが、見ておいた方がより彼らの絆を意識しそれぞれの心情や背景なども加味して今後の作品を楽しめると思います。

★★★★★ 特撮は役者がうまくて初めて面白くなる。

タイトルの通り。ミッキー・ロークを含めて登場人物すべてに「クセ」がある。だから面白い。トランスフォーマーとかパシフィックリムとは違ってこのシリーズが面白いのは、主役が「機械」ではなく「人間」だから。アベンジャーズではそこまで人間性を描き切れないのでお祭りみたいになっているが、アイアンマン、キャプテン・アメリカそれぞれ独自のストーリーが背景にあるから楽しめる。

★★★★☆ かっこいい!!!けど、複線回収も上手!

アイアンマン1で戦闘がとってもかっこいいので期待して視聴しました。前作に続きカッコよさは満点です。最後の「伏せろ!」なんか痺れちゃうくらいですね。ただ、敵が全然魅力的ではなく序盤で捕まるし、後半は邪魔だけして出てきても瞬殺(てか誰?)作品的には『アイアンマン』の続編ではありますが、「アベンジャーズ」の前哨単になります。まあ、何度も書きましたが「かっこいい」のでOKです。

★★★★☆ 二作目にしては上出来!

一作目が良くて、次作への期待が高いゆえに二作目では肩透かしをくらう作品は数多くある中、アイアンマン2は十分に楽しめました。アクションシーンは意外と少ないのですが(正直、モナコでのウィップラッシュ襲撃がピーク!?)結構、ツッコミ所もあります。ローディの配役変更で泥酔のスタークとの乱闘シーンの深みがやや欠けてたり(ウォーマシーンの事だけ言えば、面長のドン・チードルの方が、丸顔のテレンス・ハワードよりは確かに良かったかも…)アベンジャーズを意識させるシーンが多かったり、クライマックスは空中戦一辺倒で、ラストもあっさり…。それでも楽しめたのはロバート・ダウニーJr.演じる嫌味でひねくれ者、かつユーモアあるトニー・スタークとグウィネス・パルトロウのペッパー・ポッツのおかげかなと思います。今回のローディはちょい真面目すぎかな?個人的にはDVDよりも特典Diskの方が良かったのだが。

★★★☆☆ ロシアの人の40年

家族、父親のことも含めて、自分の40年、あのロシアの人は貧困の中で腐っていく父親を見ながら、物理学の才能を生かして、家族を破滅においやった宿敵の子供(トニー)と戦ったわけだけど・・・。アメリカの人は何とも思わないのだろうか?貧困の中で才能をいかせず、苦しみもがき妬み恨むひとは、死んでも仕方ないのか・・・。正直、エンディングでロシアの人も救われるとおもったから残念すぎた。スカーレット・ヨハンソンの美しさで成り立ってる。

★★★☆☆ 細かいことは…

この手のものに細かいことを言うのは適切ではないと思いますので、文句なく楽しめる作品だと思います。唯一残念だと思ったのは、ローズ役が変わってしまったことです。1作目でフリになっていることが、本作でオチていたりするので、配役は変えて欲しくなかった。残念!ミッキー・ロークの不気味さは、最高に良い感じです。

★★★☆☆ アヴェンジャーズに向けて

今回も普通に面白かったです。2は1を越えられないのは定説であるが、今作はその次に繋げる作品でもある為中々興味深いものであった。前作で現実に存在するスーパーマンになった男が、社会から騒ぎ立てられる立場になりながら、助かったと思った命が実はそうではなかった。そして自分の手に負えない事実を思い知らされ虚しさに囚われる。大人として、エリートとして現実に対処しながらも、やり切れない思いに自分を見失っていくが、元々変わり者だったために、誰にも気付かれず単に調子に乗っているダメ人間と思われ社会的に居場所がなくなっていく悲しい前半と、逆恨みからスタートする復讐劇の標的にされ、命の危機が思っていたより急激に目の前に来てしまう中、今まで気付けなかった周りの愛情に気付き、助けられてもう一度復活してくるという後半の展開。時間の関係なのか散々ビランとして煽ったミッキーロークは思った以上に軽い扱いで退場になってしまう。アヴェンジャーズのおかげで本当に割を食ったのは彼かもしれませんね。新生アイアンマンと謎の組織との繋がりが世界を救う次なる一歩への序章であった。ということでしょうか。

作品の詳細

作品名:アイアンマン2
原作名:Iron Man 2
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジャスティン・セロウ
公開:アメリカ 2010年5月7日、日本 2010年6月11日
上映時間:124分
制作国:アメリカ
製作費:2億ドル
興行収入:3億1200万ドル
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