サスペンス

真夏の出来事

アンラッキーな偶然が事件をパズルのように複雑にしてゆく・・・。

透き通った海に浮かんだ島を舞台に、事件はローラーコースターのように、スリリングに、予想できない衝撃的の結末へと突っ走る!『マスク』のジム・キャリーの恋人役で注目され『ベスト・フレンズ・ウェディング』でジュリア・ロバーツと共演し話題を呼んだキャメロン・ディアスが、小悪魔のような人妻を演じる。

出演:キャメロン・ディアス、ハーヴェイ・カイテル、クレイグ・シェイファー、ビリー・ゼイン、シェイ・デュフィン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ ストーリーをより中途半端にさせてしまったBGM

パッケージの図柄や原題「HEAD ABOVE WATER」から完全なサスペンスを期待して見始めたものの、BGMがどうしてもそれを許してくれなかった。コミカルなのだ。そうかコメディなのだと頭を切り替えたとたん、サスペンスとして重要な伏線のシーンにシリアスなBGMがついたりする。一貫性なさに気付くと同時に面白さも半減。そのまま我慢して取りあえず最後まで・・。申し分のないキャスティングだったし、登場人物も「判事」と「元ジャンキーの若妻」、妻の幼友達に元恋人とサスペンスとして大道具小道具とも足らないものは何一つなかった。なのに最後まで誰もが中途半端な役どころ。ストーリーはブラック・ユーモアたっぷりのサスペンス映画と解釈すればよいのかな?

★★★★☆ どっち付かず

まず冒頭でこれはドタバタコメディーなんだよと教えてくれます。ところが話がはじまるとストーリーや会話は一貫してシリアス。その一方で合間に合間に品物とか死体をクローズアップしてコメディーの定型通りの扱い。見ている側としては「こりゃ、何なんだ?」という感じで混乱します。ヒッチコックのユーモアを交えたサスペンスのような調和がありません。最後はドタバタ満載で盛り上がり、コメディー映画として締めくくられます。奇妙な映画だけど、けっこう楽しめます。若いキャメロン・ディアスがきれい。

★★★☆☆ 予想通りの感想。

ビデオ版とジャケット違うんですね。まあそれは置いといて、出演者は心惹かれるのにいまいち見る気がせず、約数年経ってようやく見た作品です。ジャンルはブラックサスペンスとでも言うのでしょうか。ブラックコメディの要素も取り入れたサスペンスってことなのでしょうが、私から言えばどっちつかずの中途半端な作品でした。前半はブラックの要素が多くてなかなか期待を持てる感じでしたが、あるところからアメリカのお約束なサスペンスの展開になって、そうかと思えば最後はブラックでフィニッシュ。アメリカのお約束的な展開部分に関して言えば、音楽も悪いんですよね。「あぁ、そうそういつもこういう恐怖を煽る様な音楽やんな~。」と急に冷めてしまう。 数年経ってや!っと見たので、その点では見て良かったと言えますが、やはり感想は「良かった!!」とは言えないものでした。でも出演者は良いので、もしお暇であれば見てみても良いかもしれません。

作品の詳細

作品名:真夏の出来事
原作名:Head Above Water
監督:ジム・ウィルソン
脚本:ジム・ウィルソン、ジョン・M・ヤコブセン
公開:アメリカ 1997年6月25日
上映時間:92分
制作国:アメリカ
興行収入:300万ドル
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