ラブ・コメディ

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

「プラダを着た悪魔」の監督が贈る泣いて笑って胸いっぱいのハートフル・コメディ

ストーリー:新聞コラムニストのジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェニー(ジェニファー・アニストン)の新婚夫婦は、子育ての予行演習のために犬を飼うことにした。そうしてジェニーの誕生日に家族に迎え入れたクリーム色のかわいいラブラドールレトリバーの子犬。ところが、マーリーと名付けられた彼は、手に負えないほどのおバカな犬だった! とめどないエネルギーをまき散らし、とんでもないことをしでかすマーリーのおかげで、一家はしょっちゅう大混乱! それでも、いつしか彼らは気づいていく。世界一おバカなこの犬が、どれほど家族にとっていとおしく、最高な人生を贈ってくれたかということを・・・。

キャスト:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン、キャスリーン・ターナー、ヘイリー・ベネット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ マーリーがかわいい

犬が亡くなった時に寂しくて衝動買いしました。出ている俳優さんも好きなので大好きな映画の1本になりました。

★★★★★ 愛犬との時間を大事にしたい気持ちになる!

ラブラドールを飼い始めたので購入しました。早速皆で観て愛犬吠える吠える( ̄▽ ̄;)お前もおバカちゃんか?近所迷惑なので犬を二階へ移動させ、娘と二人で鑑賞し涙。終わったあとに愛犬抱きしめました。

★★★★★ マーリーかわいいーーー

ラブ飼いなので、とりあえずラブがでてるという理由だけで購入。内容もあるあるーと思うような行動がたくさんあって家族で楽しく観ました。犬ってほんと癒されるし、特にラブラドールレトリバーが大好きなのでそれだけで感動してしまいます。これからもずっと手元においておきたいDVDです。

★★★★☆ 泣きました!

私も犬を飼っていて、過去に犬を亡くした経験も持っています。単純に感情移入できます。マーリーは「おバカな犬」と表現されていますが、幼い犬は様々なものに興味を持ち、テンションも高いです。大人になるにつれて落ち着いてきます。そこの描写が上手く描けています。決して単純に「おバカな犬」ではありません。物語も終始、飼い主の私生活を中心に描かれていて、愛犬マーリーの成長と共に出産や子育てなどを飼い主が経験していきます。そのうち、マーリーが
家族の一員になり、家族にとって、かけがえのない存在になります。ラストは感動の一言です。映画の中に出てくる様々な台詞も心に残りました。

★★★☆☆ いい映画だけど注意が必要

ストーリー自体は退屈することなく鑑賞できました。(ある夫婦のお話。家庭をもって、いいこと、悪いことを経験し、乗り越えてゆく)注意点として、肝心のワンワンはそれほど話の中心に関係がありません。ちょこちょこ出ては来るし、物語の最後は重要な役割を果たします。だけど、あくまでも主人公ら家族が色々なことに直面する話が本筋な映画です。ですので、「犬がいっぱいでてきて~」といった従来の動物映画を期待すると裏切られるかもです。ただ、話の構成等は良くできており、楽しむことができました。

作品の詳細

作品名:マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
原作名:Marley & Me
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:スコット・フランク、ドン・ルース
公開:アメリカ 2008年12月25日、日本 2009年3月27日
上映時間:118分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:2億4700万ドル
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