アクション

オール・ユー・ニード・イズ・キル

何回死んでも、彼女を守って、世界を救え!

<最強の敵から世界を救うのは─死んだ数だけ、強くなる男>日本の小説が、超大作として映画化!

謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐(トム・クルーズ)は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタ(エミリー・ブラント)は、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか・・・?

キャスト:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ノア・テイラー、キック・ガリー、ジョナス・アームストロング

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 理不尽無理ゲーを無限コンティニューでゴリ押す

宇宙からの侵略者と人類の攻防という手垢の付きまくった題材でここまで新しい良作を撮れるのは流石です。「時間を巻き戻す」という壮大なフィクションをすんなり視聴者に納得させる為に、小さな嘘を極端に少なくして丁寧にリアリティでコーティングする作業を上手にやっていますねぇ。見事です。個人的に、ダメ男が覚悟を決めた後、命を懸けて頑張るストーリーが好きなので、後半顔つきの変わったトムの演技はしびれましたね。シナリオ原案は日本人だそうですが、ファミコン世代にはゲームバランスの狂った死にゲーをトライアンドエラーで攻略していく感覚がヒシヒシと伝わりました。ラスボスのコアを破壊すれば雑魚敵も全滅するとか、まんまゲームですよねぇ。脚本の勝利であり、本を読んで一発で気に入って映画を撮ったトムの慧眼に拍手を贈りたい、まだまだ面白い映画ってあるんだな、と思わせてくれた快作でした。

★★★★★ う~ん、面白い!

エイリアン侵攻物ですが、展開に一捻りあり面白かった。いわゆるループものですが、ループへの切り替えがテンポが良くて好感持てます。この辺は、ボーン・アイデンティティーシリーズのダグ・リーマン監督らしさが出てますね。トムも随分とオッサンになりましたが、うまいこと主人公ケイジを演じてますね。女戦士役でエミリー・ブラントが出ていますが、日本人好みの線の細めのアニメキャラぽい体格で、ボンキュボンの金髪女性じゃなくてホッとしました。戦闘もエイリアンとの肉弾戦なので、いわゆるSFにありがちな光線銃やものすごい兵器でなくてよかったですね。設定が極近未来なので、飛び抜けた兵器が出ていなくて自然に入り込めました。OPの頃のトムとラストのトムの目の演技の違いがクスっとしましたのでそれは見てのお楽しみです!公開時にお金払って見ましたが、プライムになって無料で見られるようになって何度も見ています。

★★★★★ 緊張感と共理解関係が見る者の気持ちを没入させる

日本のライトノベルが原作で、タイムループや対エイリアン、パワードスーツなど、既存のSFを踏襲した形で既視感は多いが、その組み合わせ方が絶妙で、物語に感情移入できる作りである。タイムループをする状態になった主人公が、同じくタイムループを経験したヒロインとその力を使ってエイリアン絶滅を目指すのだが、何度もループを繰り返し経験を得ることで徐々に効率的に動けるようになったり、正解といえる作戦を見つけ出すなどし、敵の中枢へと近づいていく。最初は自分の置かれた状況に慣れないのだが、ヒロインという唯一の理解者に心を支えられ、幾百という失敗を繰り返しながらも、一歩一歩前進を続ける姿を見つめるうちに、観る者も、死にゲー、覚えゲーを続けて共にゲーム攻略しているかのような没入感を得る。命のやり取りを無限に続けている関係のヒロインへの想いが主人公とリンクする感覚を得るのも、必然であると言える。道中幾度もハラハラさせる展開、絶望感、達成感を得続け、日本原作とは違うラストまで、ジェットコースターのように疾走し鑑賞し終えることだろう。

★★★★☆ 結構面白かった

タイムループやタイムトラベルなど時間物がテーマの作品は結構見てますが、多くはどこか矛盾してるというか見終わってなんか不満が残るんですが、この作品はそこはうまくまとまっていると思います。ただ作品の性格上、同じ場面や似たような場面を何回も見せられるので、2時間前後の映画であまり同じシーンは見たくないと思うのが一般的な意見ではないかと思いますし、製作側もそこは努力して内容を理解してもらえるギリギリの編集でまとめていると思います。見終わって結構面白かった作品なので、時間物に違和感のない人にはおすすめの作品です。あとオブリビオンでもそうですが、ラストで主人公がアップで決まるのは、さすがトム・クルーズですね。

★★★☆☆ まぁ、面白かったけど…

同じ日に繰り返して、敵を倒していくようなタイムループが主な内容でした。とりあえず面白かったけど、タイムループの繰り返しがくどかったかな。

★★★☆☆ イマイチだったかな。。

家にいながら新作がダウンロードできるのはとてもありがたい。映画の内容ははじめは良かったものの、最後になって少々間が抜けたって感じでしたね。あまり深く考えない人にお薦めの作品です。

作品の詳細

作品名:オール・ユー・ニード・イズ・キル
原作名:Edge of Tomorrow
監督:ダグ・リーマン
脚本:ダンテ・W・ハーパー
原作:桜坂洋『All You Need Is Kill
公開:アメリカ 2014年6月6日、日本 2014年7月4日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
製作費:1億7800万ドル
興行収入:3億7000万ドル
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