アクション

24 -TWENTY FOUR- リデンプション

24時間が1時間ずつリアルタイムで進行していく、アメリカの人気海外TVシリーズ『24-TWENTY FOUR』の約2時間の特別エピソード

ストーリー:アフリカ、サンガラ、15時。ベントン(ロバート・カーライル)はジャック(キーファー・サザーランド)の特殊部隊時代の同僚で、内戦で親を失った孤児たちのための学校を運営している。国を守るための必死の活動の結果、人間らしい生活の全てを失ったジャックはベントンの元に人目を忍ぶように身を寄せていた。そんなある日、突然武装集団が来襲し子供たちを拉致しようとする。政情不安なサンガラでは、反白人主義のグループが身寄りのない子供を集めては洗脳し内戦のための兵士に仕立てているのだった。チルドレン・ソルジャーの悲惨な現実を目の当たりにしたジャックは子供たちを守るため立ち向かう。その頃、ワシントンではアメリカ初の女性大統領の就任宣誓式が始まろうとしていた・・・。

キャスト:キーファー・サザーランド、ロバート・カーライル、ギル・ベローズ、ジョン・ヴォイト、チェリー・ジョーンズ、ボブ・ガントン、コルム・フィオール、パワーズ・ブース、ピーター・マクニコル、イザック・ド・バンコレ、カーリー・ポープ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  1本の映画として見ても面白い!

『24』のファンじゃなくてもこの作品は見る価値があると思います。アフリカの少年兵の現状や民間軍事会社の事にも触れているこの作品は貴重な物です。是非、24ファンじゃない人にもこの作品を一本の映画として見てもらいです。

★★★★☆ オーソドックスな戦闘活劇の教則本

小学生の頃から戦争映画を見ていた様な人には、見始めてしばらく経てばこれからどんな展開をしてゆくのか見えてしまうだろう。それでも我慢せずに見続けるのは、やはりキーファー演ずるジャック・バゥアーが、どこか可愛いと感じてしまうからだろう。そしてあのクールだったロバート・カーライルが犠牲的精神の持ち主として登場してきたのには懐かしくもあり少々物足りなかった。彼には歳をとっても「とんがった」役を演じて欲しいと願う。また『24』が見たくなった。

★★★★☆ どきどきキャンプと似てる(笑)

所詮、つなぎに過ぎないとか退屈とか批判が多いようですが、十分楽しめました。まず、カーライルやボイトなど白人、あと黒人俳優のキャストが豪華です。テンポもそこまでいうほど悪くはないし、子供守るっていうのも本編にはないテーマで新鮮でした。(多分、つまらないと言ってる人の中には、”J.バウアー=テロを阻止する人”としか考えられない人が多いのだと思います。)総じて、『24』ファンは観て損はないでしょう。てか、ジャックのしてる肩かけカバンほしいなぁ。特典とかにならないかなぁ。

★★★☆☆ ジャック初の海外での活躍だが

80分1本でほぼ完結しているため、いままでのような見終わった後の「続きを知りたい」という強い欲求は感じなかった。TVドラマという「続き物」の形式が実は24の魅力を最大限表現していたと認識。その意味でやや拍子抜けしたことは否定できないが(形式上仕方のない話ではある)、シーズン7の予告編として、アフリカでジャックがクーデターの中で活躍するのはそれはそれで楽しめた(今まではアメリカ乃至はメキシコぐらいで海外の場面はほとんどなかった。一度ジャックは中国で監禁されたが中国の場面はほとんどなかったと記憶)。ただ敢えてお金をだしてこのDVDを買う価値があるかは少々疑問かもしれない。

作品の詳細

作品名:24 -TWENTY FOUR- リデンプション
原作名:24: Redemption
監督:ジョン・カサー
脚本:ハワード・ゴードン
公開:アメリカ 2008年11月23日
上映時間:89分
制作国:アメリカ
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