アクション

トータル・リコール

シュワルツェネッガー主演、記憶を作り変えられた男が真実を追求して奔走するSFアクション大作!

ストーリー:2084年。建設労働者のクエイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、娯楽で記憶を売るリコール社に行くが、うまく記憶を得られない。その帰り、謎の集団に襲われたクエイドは、自分の記憶が偽物であることを知り、本当の記憶を求めて火星の植民地に向かう・・・。

キャスト:アーノルド・シュワルツェネッガー、シャロン・ストーン、レイチェル・ティコティン、ロニー・コックス、マイケル・アイアンサイド、マーシャル・ベル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ これぞSF映画の名作!

もう30年近く前の作品ですが、息つく間もないってこういう映画の事です!久々に見ましたが何度見ても本当に面白い作品です。イントロのバックに流れるサウンドトラックは皆さんも何処かで聞いた事が有るのではあちらこちらで今でも使われている様です。出演者の豪華さといい特殊メイクにロブ・ボッティンが担当しているし文句の付けようが無い、お金を払っても損した気分にならない映画です。リメイク版のトータル・リコールとは内容が全く違うしリメイクとは言えないですストーリー展開が良くアイデアも随所に盛り込まれていて眠くなりようが無い。

★★★★★ CGよりも生身のスター

実は2012年版の『トータル・リコール』を見て、あんなにがっかりした事はない。シュワちゃんの時と違って、CGもバッチリで完全な未来社会を見せてくれるのだが、全く面白くなかった。しかも、主役のコリン・ファレルは演技もうまいいい役者なんだが、アクション・シーンではボロが出まくる。どう見ても過去にエージェントだったと思える格闘術ではない。もう少し、アクションを練習してきてほしかった。で、こちらのシュワちゃんは格闘術も何のその! 肉体を見せびらかせば、十分アクションシーンが通用してしまうのだ。しかもシャロン・ストーンが妻(仮のだけど)役で出てきてベタベタすれば、これぞ映画って感じ。

★★★★★ 個人的にシュワちゃん映画のTOP3!

絶頂期:アーノルド・シュワルツェネッガーの元気もりもりのパワフル芝居!X線検査、分身ホログラム、オートマチック・タクシー、顔割れオバサン、人間が仮の記憶で火星旅行を疑似体験できる、といったSF世界観の先見性。ジェリー・ゴールドスミスのただならぬ音楽。畳み掛けるスペクタクル・アクション。ロブ・ボッティンの特殊メイクによるグロ・バイオレンスの毒々しさ…etc『プレデター』、『T2』と並ぶシュワちゃん映画の中でも大好きな作品です。

★★★★☆ 当時のSF物とては、なかなか面白いですよ。

当時のSF物とては、なかなか面白いですよ。以前に観てますが、また観たいと思って購入しました。当時の物としては凝っています。シャロン・ストーンも出ています。エンドクレジットを最後まで観ないと、結末が解らないので星4つ。

★★★★☆ トータルリコールがリメイクと知って見てみました

こちらの方がうんといい。現代技術は映像に迫力を与えてくれるが、映画の面白い部分をいっぱい削いでいるだと気付く。CGぐりぐり、ど派手なアクションが好きな僕だが、こちらを選んでしまう。

作品の詳細

作品名:トータル・リコール
原作名:Total Recall
監督:ポール・バーホーベン
脚本:ロナルド・シュゼット、ダン・オバノン
原作:フィリップ・K・ディック『追憶売ります』
公開:アメリカ 1990年6月1日、日本 1990年12月1日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
製作費:6500万ドル
興行収入:2億6100万ドル
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