ドラマ

ル・ディヴォース / パリに恋して

ケイト・ハドソン&ナオミ・ワッツ共演で贈るフランス式恋愛講座

ストーリー:フランス人と結婚した姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会うため、アメリカを離れパリに降り立った妹イザベル(ケイト・ハドソン)。ロクサーヌにはフランス人の夫シャルルと小さな娘がいて、さらに現在妊娠中。まさに幸せの絶頂のはず……が、なんと夫は愛人を作り家を出て行ったと言うのだ! イザベルは情緒不安定な姉のため、しばらくパリに滞在することに。姉とは正反対の性格のイザベルは、パリジェンヌな生活を大いに満喫し始め、妻帯者の外交官と”愛人契約”まで結んだ。そしてあろうことか、その人物とは、シャルルの叔父であった・・・。

出演:ケイト・ハドソン、ナオミ・ワッツ、メルヴィル・プポー、グレン・クローズ、ジャン=マルク・バール、レスリー・キャロン、ストッカード・チャニング、ビビ・ニューワース、サム・ウォーターストン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ロマンチックです

コメディではまったくないので、ジャケットと女優を見て騙された人もいるかもしれませんが、これはなかなか素敵な
映画です。パリの雰囲気を存分に味わえます。ローズ、オレンジ、ミントをブレンドしたハーブティを飲むと良いとか、バルザックの小説みたいなシチュエーションだとか、いろんなフランスチックな雑学も出て来るし、美人姉妹(ナオミとケイト)はオシャレで素敵だし。日本の女の子にも絶大な人気を維持するエルメスですが、若い女の子が赤いケリーを持つということが、何を意味するのか、特にアメリカ娘が持つということに、本場フランスのマダームたちがどう評価するのかという面でも勉強になりました。

★★★★☆ パリを旅した気分

このDVDのパッケージをみると、軽いタッチのアメリカン・ラブコメのような感じですが、内容はもっと複雑な感じです。物語は、フランス人 VS. アメリカ人の恋愛感や家族観の比較もキーになってきます。多くの日本人にはどっちもどっち的な感はあるにしても、それも淡々とまるでパリの日常のにありがちな風景という感じで描いています。監督は「日の名残」「眺めのいい部屋」などイギリスを舞台にした大人の恋愛を描かせたらピカイチのジェームズ・アイボリー。他にも彼の作品でインドがまだイギリスの統治下にあった頃のインド人とイギリス人の恋愛映画なども見ていたので、イギリス人なのかと思ったら、以外にもアメリカ人でした。そういう監督と主人公の姉妹たち(アメリカ人)からみたフランス人の描き方がちょっと極端でくすりと笑えたりするのですが、物語の終盤は姉妹の日常に転機が訪れます。このラストに関しては、うまくまとめっていると感心する人と、逆に拍子抜けする人もいるかもしれません。とはいえ、映画の中では、パリの観光名所が随所に出てくるので、素敵な風景を楽しめただけでも私にはかなりよかったです。お仕事などでちょっと疲れたけど、なかなかまとまった休みも取れず旅行にいけない大人の女性が、ふと息抜きで見るにはちょうどいい映画かなという感じです。

★★★☆☆ ★お洒落な映画★

お洒落な映画です。ケイト・ハドソンが好きで購入した映画ですが、パリっていいな、フランスに行ってみたいなと思いました。登場人物の服装&お部屋のインテリアがとても可愛い!服装〜インテリア、文化まで、アメリカとフランスの違いが微妙に分かる一作です。ただし、ストーリーは中途半端な感じがします。

作品に詳細

作品名:ル・ディヴォース/パリに恋して
原作名:Le Divorce
監督:ジェームズ・アイヴォリー
脚本:ルース・プラワー・ジャブヴァーラ、ジェームズ・アイヴォリー
原作:ダイアン・ジョンソン
公開:アメリカ:2003年8月29日、日本:2004年5月22日
上映時間:117分
制作国:アメリカ、フランス
興行収入:1200万ドル
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