ドラマ

34丁目の奇跡

夢を忘れた大人たちへ、そして 夢を知らない子供たちへ小さな冬の奇跡をプレゼント

ストーリー:キャリア・ウーマンの独身ママと、サンタクロースを信じない6歳の少女の前に謎の老人が現れた。クリス(リチャード・アッテンボロー)と名乗るその老人は、自分は本物のサンタだと言う。有名デパート、コールズは彼を客寄せのサンタとして雇い入れ、彼は一躍人気者に。だが、ライバル店の陰謀によってクリスは逮捕されてしまう。彼は、気の触れた哀れな老人か、本物のサンタなのか。前代未聞の裁判が始まった・・・。

出演:リチャード・アッテンボロー、エリザベス・パーキンス、ロバート・プロスキー、ディラン・マクダーモット、マーラ・ウィルソン、J・T・ウォルシュ、ジェームズ・レマー、サイモン・ジョーンズ、ウィリアム・ウィンダム、アリソン・ジャネイ、ジェニファー・モリソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ クリスマス時期に繰り返し観たい映画です

ほのぼのと幸せになるお話です。最後の奇跡は笑みがこぼれます。やっぱり本物のサンタなのですね。ミセスダウトにも出ていた可愛いチビちゃんが少し大きくなって、可愛らしい女の子に成長しています。うちの子供も同じぐらいでサンタをまだまだ信じているので、サンタを信じている子供たちが可愛らしかったです。

★★★★★ 一見子ども向けの映画に見えるが、実は大人のおしゃれな恋の物語

デパートの商戦にクリスマスを利用することを皮肉りながら、子どもたちだけではなく、大人にも夢を持つことが大事なことを気付かせてくれる。最初は母親の考えに従おうとしサンタを信じない、Mara Wilson演ずる少女とリチャード・アッテンボロー演ずるクリス・クリングル(サンタ)のやり取りは、とてもウィットに富み楽しい。また、その会話だけではなく、アッテンボローの子どもたちへのまなざしそのものがとても魅力的。日本でも上っ面だけのクリスマスとはもうそろそろお別れしたらどうだろう(ハロウィーンも同じ)。

★★★★☆ 子どもの頃に戻って

いつもクリスマスシーズンが近づくとこの映画を見たいな、見なきゃ!と思いながらいましたが、やっと叶いました。プライムではないので Amazonからレンタルしてと思ったら プロモーションとかで 無料でした。Amazonさん、ありがとうございました。子ども向けの映画かと思ったら、意外と大人も楽しめる作品でした。1980〜90年代よく出ていた美人女優のエリザベス・パーキンスがママ役で懐かしかったです。トム・ハンクスの「ビッグ」に出ている女優さんですね。子どももマセているけど 無邪気で可愛かった。ラスト近くの判事の結審の文がとても良いです!これこそが奇跡ですよね。このセリフで 見て良かった!と思いました。

作品の詳細

作品名:34丁目の奇跡
原作名:Miracle on 34th Street
監督:レス・メイフィールド
脚本:ジョージ・シートン
公開:アメリカ 1994年11月18日、日本 1994年12月10日
上映時間:114分
制作国:アメリカ
興行収入:4600万ドル
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