ドラマ

ミッドナイト・ガイズ

危険なオヤジたちが真夜中をかっとばす!

時を経ても変わらない男の友情と生き様を描いたギャング映画

ストーリー:28年の刑期を終えて出所したギャング、ヴァル(アル・パチーノ)は、ギャング仲間のドク(クリストファー・ウォーケン)と再会を果たす。彼らは久しぶりの再会をうが、ドクは彼らのボスであるクラップハンズ(マーク・マーゴリス)に、ある難題を押し付けられていた。それは、“翌朝の10時までにヴァルを殺す”こと。しかし、ヴァルを目の前にしたドクはその事実を打ち明けてしまう。そこで二人はスポーツカーを盗み3人目の仲間、ハーシュ(アラン・アーキン)を連れ出し、久しぶりに3人でひと暴れしようと企む。人助けや警察とのカーチェイスを楽しむ彼らだったが、約束の時間は刻々と迫っていた・・・。

出演:アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキン、ジュリアナ・マルグリーズ、マーク・マーゴリス、ルーシー・パンチ、キャサリン・ウィニック、アディソン・ティムリン、ヴァネッサ・フェルリト

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ とにかくかっこいい

アル・パチーノもクリストファー・ウォーケンも、すっかりじいさまになってしまったが、ラストはとにかくカッコイイ。ネタばれになるから、詳しく書きたくない。とにかくラスト3分が、曲もふくめて素晴らしい。カタルシスにあふれ、映画はこうでないとと思わせる。必見。

★★★★★ 久々に面白い映画だった

ただのドンパチでなく年老いたマフィア同志の友情や絆など内面部分も描かれた非常に面白い映画だと思う。これは最近観た映画の中では最高ランクですね。

★★★☆☆ このてのラストはちょっと

内容は、最近よくある、忘れられた「昔のワル」たちが、往時を懐かしむようにヤンチャなことをやりながら、人生の哀歓を感じさせるような作品で、とくに目新しさはありません。俳優陣はなかなか魅力的で、とくにクリストファーウォーケンは、最近ではベストパフォーマンスといってよい演技です。カッコいいです。あと、レストランのウエイトレス役の女優さんも清楚でよかったけれど、ちょっと追跡したら、ずいぶんと大胆に脱いでいたのですね。少しガッカリ。高得点をつけなかったのは、私の好みで、ラストの、「最後がどうなったかは、みなさんでご自由に想像してください」みたいな終わり方が嫌いだからです。少なくとも、この終わり方では、カタルシスは得られません。それだけが残念です。

作品の詳細

作品名:ミッドナイト・ガイズ
原作名:Stand Up Guys
監督:フィッシャー・スティーヴンス
脚本:ノア・ヘイドル
公開:アメリカ
上映時間:95分
制作国:アメリカ 2013年2月1日、日本 2013年11月16日
製作費:1500万ドル
興行収入:500万ドル
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