アクション

エアポート’75

ジャンボ旅客機とセスナが正面衝突! 命知らずの救出大作戦! 操縦不能の旅客機から生還なるか?

ストーリー:ワシントンからロサンゼルスに向かうコロンビア航空409便ボーイング747ジャンボ機は、大女優(G・スワンソン)や腎臓手術を控えた少女(リンダ・ブレア)ら満員の乗客120人を乗せて空港を飛び立った。だが、濃霧を避けて航路を変えた同機は、心臓発作で操縦者を失った小型セスナと正面衝突。コクピットは大破し、機長らは死傷。操縦は主任客室乗務員のナンシー(カレン・ブラック)に委ねられた。未曾有の大事故を知った元パイロットのマードック(チャールトン・ヘストン)は、ヘリから機内に乗り移る決死の救出作戦に打って出るが・・・。

出演:チャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ、リンダ・ブレア、スーザン・クラーク、グロリア・スワンソン、マーナ・ロイ、ヘレン・レディ、エフレム・ジンバリスト・Jr、ダナ・アンドリュース、ビヴァリー・ガーランド、リンダ・ハリソン、ロイ・シネス、シド・シーザー、エド・ネルソン、ナンシー・オルソン、ラリー・ストーチ、マーサ・スコット、ノーマン・フェル、ジェリー・スティラー、コンラッド・ジャニス、ガイ・ストックウェル、シャロン・グレス、エリック・エストラーダ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 409便、緊急事態発生!

コロンビア航空409便がフライト中に個人が操縦するプロペラ機と接触、その際操縦席に大きな穴が開き、操縦クルーは二人死亡、機長も重傷を負ったため、この機には操縦できる人間がいなくなってしまった。
ここで前代未聞の女性客室乗務員が管制からの無線による遠隔操縦をするという綱渡りの危機的状況に陥ってしまうのだが、操縦桿を握るカレン・ブラックの鬼気迫る表情がよかったし、副社長のジョージ・ケネディの存在感ある演技が緊迫感をさらに盛り上げていました。フライト中の旅客機の夜間飛行の優雅なシーンから機内であのような大惨事が起きていようとはとても思えないほどで、事故が発生してからの乗客と乗務員の緊迫したやりとりの場面がやや少なかったかな、とは思いましたが、未だ色あせない観る価値ある作品だと思わされました。

作品の詳細

作品名:エアポート’75
原作名:Airport 1975
監督:ジャック・スマイト
脚本:ドン・インガルス
公開:1974年10月18日
上映時間:106分
制作国:アメリカ
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