スリラー

ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち

容赦なく引き込まれる“警告”のサスペンス!

20年前に別れた夫から届いた小説。それは愛なのか、復讐なのか。

主人公スーザンのもとに、20年前に別れた元夫のエドワードから、犯罪を題材にした自作の小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が届く…そしてそこから、現実世界の現在と過去、そして小説の世界、この三つの世界が交互に展開されていく。現実世界は、謎めいた愛憎ドラマ。小説の世界は、暴力的な猟奇殺人事件と復讐劇を描く壮絶なバイオレンス。センセーショナルな構成で観るものを刺激する第一級のサスペンス。

ストーリー:スーザン(エイミー・アダムス)はアートギャラリーのオーナー。夫とともに経済的には恵まれながらも、心は満たされないという日々を送っていた。ある週末、20年前に離婚した元夫のエドワード(ジェイク・ギレンホール)から、彼が書いた小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくる。彼女に捧げられたその小説は暴力的で衝撃的な内容だった。精神的な弱さを軽蔑していた元夫の小説の中に、それまで触れたことのない非凡な才能を読み取り、再会を望むようになるスーザン。彼はなぜ小説を送ってきたのか。それはまだ残る愛なのか、それとも復讐なのか・・・。

出演:エイミー・アダムス、ジェイク・ジレンホール、アーミー・ハマー、ローラ・リニー、アンドレア・ライズボロー、マイケル・シーン、ジェナ・マローン、マイケル・シャノン


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 素晴らしい作品です

彼女に送られてきた小説の内容は妻子を殺された男の話で、彼自身も最後は死んでしまうというとても暴力的で悲しい内容です。20年前にこの小説の作者である男と結婚していましたが、彼女はこの男を捨てました。お腹にいる子供も堕胎して他の男と結婚しました。しかし、この小説を読み続けるうちに彼女は何かを感じ取っていきます。そして、彼との再会をするであろうレストランで急に映画は終わってしまいます。私は、作家の元夫がなかなか来ない、最後のレストランのシーンでの彼女の微かな表情に気づきました。急に何かに気づいたような表情。この表情に何らかの監督の意図が伺えます。小説上の妻子は別れた妻、堕胎された子供、そして作者本人のようにも思えます。そして小説上の本人も亡くなるので、作者自身も無くなるのでは….. そういった恐怖感の彼女の表情であったのかもしれません。この小説の作者は復讐を考えたのか、いまだに消えぬ愛を伝えたかったのか。何れにしても彼女の心を動かしたことには違いありません。レストランに会いに行く前、自宅で結婚指輪を外します。これは、彼へのどのような配慮であったか。今は幸せではないというサインか。彼を少しでも傷つけたくないという配慮か。この映画は心理描写が多い作品ですので、細かく見る必要がありますが、そこがこの映画の芸術性を高めています。さすが、数々のマミネートと受賞、評価をいただいただけある、素晴らしい名作と言えます。映画は芸術とお考えの方にぜひオススメです。

★★★★★ 卓越したストーリーテリングにより、過去の傷跡を深くえぐる心理サスペンス

本作はファッションデザイナーのトム・フォードの監督第二作。アメリカの作家オースティン・ライト(1922 – 2003)が1993年に発表した小説『ノクターナル・アニマルズ』(映画公開に合わせて日本で2017年に再販されたさいの邦題。原題は “Tony and Susan” で、もともと1997年に『ミステリ原稿』というタイトルで邦訳刊行されていた)を映像化した、サスペンス映画です。フォードの一作目『シングルマン』がとても良かったので、本作も期待していたのですが、想定以上のものを食らいました。まず、デヴィッド・リンチを彷彿させる、シュールレアリスティックかつグロテスクなオープニングシーン。はじめ自分が今なにを見つめているのか認識が追いつかず、美醜の価値判断に混乱をきたすくらい、ぶっ飛ばされました。物語は入れ子構造になっています。大枠は、中年女性スーザン(エイミー・アダムス)をめぐる現状。彼女が別れた夫エドワード(ジェイク・ギレンホール)から小説の原稿を読んで欲しいと手紙をもらい、小説を読み進めます。劇中劇として、スーザンが読むエドワードの小説〈ノクターナル・アニマルズ〉(「夜行性の獣たち」の意)の物語。くわえてスーザンが小説を読むことで、記憶を刺激され、蘇る過去。それら三つの物語が錯綜し、からみ合いながら進みます。エドワードの小説で描かれるのは、登場人物トニー(ギレンホールが二役)の受難。トニーは良識や常識が通用し、法やモラルが支配する、いわば日が射す世界に暮らす、善良な男。そんな昼の世界の住人が、良識や常識は顧みられず、法やモラルもおよばない、野蛮で暴力的な夜の世界に引きづり込まれたとき、いかに脆く無力なのか。生々しくあぶりだされます。とくにトニーの前半パートは、近年のどのホラー映画でも味わったことのない恐怖を覚えました。劇場公開時に騒がれていた危険運転を連想させることもあり、自分がいつ襲われてもおかしくない悪意をまざまざと見せつけられたようで、心の底から動揺しました。じつは残虐でショッキングな描写はほほ直接的には描かれてないにもかかわらず、しかもスーザンが頭のなかで小説をイメージしているだけという体裁をとっているにもかかわらず、不快な緊張感と不吉な予感だけで、あれだけの恐怖と不安を煽ることができる映画監督としてのフォードの演出力には感服します。自分たちが信じている世界のルールといったものは、絶対的かつ確固として存在しているわけでなく、みんながルールを共有してくれるだろうという漠然とした共同幻想を前提にしているにすぎない。しかもルールというのは必ずしも公正ではなく、それを遵守する人をつねに守ってくれるとはかぎらない。けれど自らひとたびルールの外にはみだしてしまえば、その保護を受けることもできない。自分が誰かに危害を与えることを許すのは、自分が誰かに危害を与えられることを認めてしまうのと同義だからです。トニーの物語はそんなジレンマを鋭利に突きつけます。本作の非凡さはそこで終わらないところ。劇中の小説〈ノクターナル・アニマルズ〉は、トニーが「夜行性の獣たち」に痛ましく傷つけられ決定的に損なわれていく物語を語りかけることで、「読み手=スーザン=観客」にトニーに対する共感と同化を促し、「獣たち」に憎みの刃を向けるよう仕向けます。ところが小説を読み終えると一転し、今度はその「読み手」に「自分こそが残忍な獣ではないのか」「自分に都合の悪い記憶を忘却していたのではないか」と疑念を抱かせ、自分自身に刃を向けるよう誘導します。作者エドワードと登場人物トニーが同じ俳優が演じている点で、そのメッセージの意図は強化されています。若いころはさほど自覚しないのですが、歳を重ねることで意識のうえに浮上し、あつかいに困るのは、「人から傷つけられた痛み」よりも「人を傷つけてしまったことによる痛み」。「人から傷つけられた痛み」はたとえつらくとも、そして解消されなくとも、怒りや憎しみの矛先を誰かに向けられます。しかしながら「人を傷つけてしまったことによる痛み」は、その矛先を自分に向けなければなりません。自分がしでかした愚かで浅はかな言動を直視するのは、なによりたえがたい。本作は卓越したストーリーテリングによって、そんな隠しておきたい醜い傷跡を深くえぐります。人を傷つけた者の傲慢さ、無神経さ、無自覚さ。評者は主人公スーザンに強く同化して観てしまったため、そうした彼女のふるまいを自分自身の忌まわしい古傷であるかのように見つめてしまい、鑑賞後しばらく抜け殻のような状態になりました。原作とは大筋では同じですが、ややニュアンスが違うところもいくつか。映画では原作より、スーザンの加害性と元夫エドワードの被害性がはっきりと際立っていること。人間に対して距離をとったアイロニカルかつシニカルな観察眼、メタ小説(暴力を読書=エンタメとして消費してしまうことへの疑義といった読書論等)の要素が薄められて、もっと感情移入しやすいドラマにされていること。保守的な価値観による教育、ゲイをめぐる環境、自分が嫌悪する親の性格を受け継いだことへの絶望、ブルジョア的生活へのアンビバレンス、ミドルエイジクライスなど。それら映画のなかで強調されたり追加された要素を考えると、監督フォード自身が自らを重ねながら本作を撮ったのでしょう。ビジュアル面でも、どのショットを切り取っても耽美的。ファッションと美術がすばらしく、ゴージャスでエレガント。エンドロールを見るかぎり、協力しているブランドも超一流ばかり。劇中に使われるアート作品も想像力をかきたててくれます(フォード自身の所有作品もあれば、わざわざ本作のためにつくった映画オリジナル作品もあるそう)。眼福でした。

★★★★☆ 悲しみ

まったく陳腐な話ではあるんだけど、とてもいい映画だったと思う。大切なものがわかってはいるのに、結局そうなってしまうという人間の弱さと強さを、最後まで引っ張って見せてくれた。いろいろな余韻が残る。あんまり若い人には向かない映画かもしれない。

★★★★☆ 良い意味で期待を裏切られた

一言で感想をのべるなら、間違いなく”面白い”。あらすじでは気になっていたけれど、トム・フォード監督作品ということで、なんかアート色強そうだなぁと敬遠していてようやく鑑賞。良い意味で裏切られました。練られたプロット、心理やシーンに合わせた演出、手堅い役者陣、飽きるどころか最後まで目が離せず、そして秀逸なラストには良い観了感を味わえました。色んな解釈とか考察とか、レビューを見る前に観ることをオススメしたい作品です。

★★★☆☆ このエンディングのような目にはあいたくない

復讐の怖さが極まる。彼は彼女にここまでひどいことをされたと思ってたんだな思ってたというのがみそです面白く観たのだが点が低いのはもう一度は観たいと思わないからです。

作品の詳細

作品名:ノクターナル・アニマルズ/夜の獣たち
原作名:Nocturnal Animals
監督:トム・フォード
脚本:トム・フォード
原作:オースティン・ライト『ミステリ原稿』
公開:アメリカ:2016年11月18日、日本:2017年11月3日
上映時間:115分
制作国:アメリカ
製作費:2200万ドル
興行収入:3200万ドル
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作品に出てくる英語1-3

decolletage [dèikɑlətɑ́ːʒ]:【名】深い襟ぐり(のドレス)
recall [rikɔ́ːl]:【動】~を思い出す・思い起こす
come:【俗・動】(性行為によって)オーガズムに達する
thin:【名】(液体などの濃さが)薄い
deal breaker:呑み込めない条件
settle for ~:(不満ながら)~で承諾する
settle for less:不満ながら受け入れる
nowadays:(過去と対比して)最近は
package [pǽkidʒ]:【名】荷物、小包
arrive:【動】到着する、届く
on duty:【形】勤務の
get a paper cut:紙で手の指を切ってしまう
novel [nɑ́vl]:【名】小説
publish [pʌ́bliʃ]:【動】出版・刊行する
leave someone with ~:(人に)~を残す・~の結果をもたらす
inspiration [ìnspəréiʃən]:【名】ひらめき、着想、創造性
send along ~:【句動】~を送る
proof:【名】校正刷り
cell:【話・名】携帯電話
below:【副】(位置が)下に
manuscript [mǽnjəskrìpt]:【名】原稿
~ years back:~年前に
hang up on someone:(人に対して)一方的に電話を切る
remarry:【動】再婚する
come by ~:【句動】~に立ち寄る
mean a lot to someone:(人)にとって重要な意味を持つ
wake:【動】(眠っている人の)目を覚ます
asleep [əslíːp]:【形】就寝中の
be wound up:興奮する、イライラする
apparently [əpǽrəntli]:【副】一見したところ~のようだ
spend:【動】(時間を)過ごす
get this deal done:この契約を成立させる
strange [stréindʒ]:【形】変な、奇妙な
care about ~:~に関して気にしない
piss someone off:【卑】(人を)ムカつかせる
fill A with ~:Aを ~で満たす
ahead of the curve:時代を先取りして、問題の先回りをして
instead of ~:~ではなくて
go broke:破産する
embarrassed [imbǽrəst]:【形】恥ずかしい思いをする
hide:【動】~を隠す
upset:【形】怒る、感情的になる
find out:【句動】~であることを知る
genius [dʒíːnjəs]:【名】天才
seriously [síəriəsli]:【副】本気で
scare:【動】(人を)怖がらせる・驚かせる
ungrateful:【形】ありがたいと思わない
relative [rélətiv]:【形】関係のある、相対的な
awfully [ɔ́ːfli]:【副】とても、ひどく
be hard on oneself:自分に厳しくする
totally [tóutəli]:【副】全く、完全に
be cool with ~:(人にとって)~は何の問題もない
each other:お互い
completely:【副】完全に
certainly [sə́ːrtnli]:【副】確かに、確実に
summon [sʌ́mən]:【動】(人を)呼び出す・召集する
pussy [púsi]:【卑・名】女性器
vaginal:【形】膣の
rejuvenation:【名】若返り、再生、復活
nomination [nɑ̀mənéiʃən]:【名】候補
spectacular [spektǽkjələr]:【形】壮観な
junk:【形】ガラクタの、価値のない
total [tóutəl]:【形】(程度が)完全な
success [səksés]:【名】成功者
be driven:(衝動や感情に)突き動かされた
insecure [ìnsikjúər]:【形】(人が)不安な
get into ~:~にのめり込む・熱中する
mean:【動】~を意味する
absurdity [əbsə́ːrdəti]:【名】不合理、不条理
painful [péinfl]:【形】痛い、つらい
rebuild [rìːbíld]:【動】(壊れたものを)復元する
classic [klǽsik]:【名】最高の品
suffer:【動】(肉体的・精神的に)苦しむ
suffer through ~:~(苦痛など)を耐え忍ぶ
go out:【句動】(電話が)不通になる
jerk:【軽蔑・名】バカ、まぬけ
be rid of ~:~を逃れる
give the finger:【軽蔑】中指を立てる
pull over:【句動】(自動車を)停車する・路肩に寄せる
take down:【句動】~を書き取る
fault:【名】責任
matter:【動】重要である
got/have a flat tire:タイヤがパンクしている
bust:【動】~を破裂させる
shove:【動】(強引に)~を押しのける
fix:【動】~を修理する
pop the trunk:(自動車の)トランクを開ける
lift up ~:【句動】~を持ち上げる
take care of someone:(人の)面倒を見る
scum [skʌ́m]:【軽蔑・名】人間のくず
be set:準備万端である
floor:【動】(アクセルを)床まで踏み込む
floor the gas:(自動車の)アクセルを一杯に踏む
follow [fɑ́lou]:【動】~の後について行く
vagina [vədʒáinə]:【名】膣
available [əvéiləbl]:【形】(場所が)入居できる・空いている
cause a scene:騒ぎを起こす
exhausted [igzɔ́ːstid]:【形】くたくたに疲れている
pass:【動】~のそばを通り過ぎる
run out of ~:~がなくなる・不足する
dried-out:【形】乾燥した、干からびた
arroyo [ərɔ́iou]:【名】アロヨ、小峡谷
case:【名】事件
turn over:【句動】(仕事を)引き継ぐ
pick someone up:(車で人を)迎えに行く・来る
glad:【形】嬉しい
look into ~:~を調査する
creed bed:川床
backtrack:【動】(来た時と)同じ道を引き返す
understanding:【名】理解
fellow:【名】男
get ~ straight:~をはっきりさせる
named ~:【形】~という名前の
brush:【名】低木の茂み
reflector [rifléktər]:【名】反射物
lead to ~:~につながる
miss:【動】~を恋しく思う
weird [wíərd]:【形】変な、奇妙な

作品に出てくる英語2-3

as always:いつも通り
scholarship [skɑ́lərʃìp]:【名】奨学金
master‘s degree:修士号
drop off ~:~を置いていく
crush:【話・名】恋、片思い
be obsessed with ~:~に夢中である・とりつかれている
stare at ~:~をじっと見る
hurt:【動】~を傷つける
freak out:【句動】怖がる、驚く
be in love with someone:(人に)恋をする
basically [béisikəli]:【副】基本的に
disown:【動】~と縁を切る、(子どもを)勘当する
religious [rilídʒəs]:【形】信心深い、敬けんな
conservative [kənsə́ːrvətiv]:【形】保守的な
racist [réisist]:【形】人種差別主義の
Republican:【形】共和党の
materialistic [mətìəriəlístik]:【形】物質主義の
narcissistic:【形】自己陶酔的な
reflection [riflékʃən]:【名】反射
accept [əksépt]:【動】~を受け入れる
fare:【動】(人がある様態で)やっていく
antiquated [ǽntikwèitid] :【形】(考え方が)時代遅れの
especially [ispéʃəli]:【副】特に、とりわけ
offend:【動】(人の)気分を害する
seem:【動】~のようである
envy [énvi]:【動】~を妬む
impostor [impɑ́stər]:【名】(他人になりすます)詐欺師、偽物
novelist [nɑ́vəlist]:【名】小説家
create [kriéit]:【動】~を創造する
fictitious [fiktíʃəs]:【形】架空の、フィクションの
give up on ~:~をあきらめる
cynical [sínikəl]:【形】(人や態度が)ひねくれた
underestimate [ʌ̀ndəréstəmèit]:【動】(~の価値や能力などを)過小評価する
forward:【形】過激な、積極的な
debutante [débjutɑ̀ːnt]:【名】デビューする女性
slut [slʌ́t]:【名】ふしだらな女
harass [hərǽs]:【動】(人に)嫌がらせ行為をする
fingerprint:【名】指紋
a bunch of ~:たくさんの~
sort out:(問題などを)解決する・明らかにする
cause [kɔ́ːz]:【名】(物事を引き起こす)原因
fractured:粉砕した、骨折した
skull:【名】頭蓋骨
strike someone with ~:(人を)~で叩く
suffocate [sʌ́fəkèit]:【動】~を窒息状態にする
turn out ~:~であることがわかる
folks:【名】家族
bedpost:【名】寝台の支柱
separate out:分離する、(二つあるものを)区別・識別する
hopeful:【形】望みを抱いている
promising [prɑ́məsiŋ]:【形】(成功が)期待できる・見込める
ridiculous [ridíkjələs]:【形】馬鹿げた、おかしな
conversation [kɑ̀nvərséiʃən]:【名】会話、話し合い
convince [kənvíns]:【動】(人を)納得させる・説得する
equal [íːkwəl]:【名】同等の人、匹敵する人
think the worst of ~:(人)の言動を悪いように考える
strong-willed:【形】意思の強い
describe [diskráib]:(言葉などで)~を説明・描写する
sensitive [sénsətiv]:【形】繊細な
except ~:~を除いて
bring A into ~:Aを~に持ち込む
bourgeois [buərʒwɑ́ː]:【形】ブルジョアの
ambitious [æmbíʃəs]:【形】野心的な、意欲的な
get it:理解する
fragile [frǽdʒəl]:【形】もろい、虚弱な
regret [rigrét]:【動】~を後悔する
in the end:最終的に、結局は
realize [ríːəlàiz]:【動】~に気づく
alike [əláik]:【形】(外見・質が)似ている
eventually [ivéntʃuəli]:【副】いつかは、ゆくゆくは
turn into ~:~に変わる・変化する
recognize [rékəgnàiz]:【動】~に見覚えがある
blur [blə́ːr]:【名】(記憶などの)ぼやけ、不明瞭はっきり見えないこと
acquittal [əkwítəl]:【名】無罪放免、無罪判決
a rape charge:強姦の罪
put out ~:~を公開する
APB:広域指名手配
lead:【名】手がかり
sure as hell ~:間違いなく~だ
witness:【名】目撃者
put away:(人を)刑務所に収容する
blank:【名】空白
lately:【副】最近
be honest with someone:(人に)正直に話す
prepare oneself for ~:~の心構えをする
guess:【動】たぶん~だろう
keep ~ alive:~を生かし続ける
save:【動】~を救う
write down:【句動】書き留める
last:【動】続く
traffic [trǽfik]:【名】交通量、通行量
interstate:【名】州間高速道路
attempted [ətémptid]:【形】未遂の
holdup:【名】強盗
necessary [nésəsèri]:【形】必要な、不可欠な
e-mail:【動】(人に)電子メールを送る
look someone in the eye:人の目を見る
force someone off ~:(人を強引に・無理やり)~から締め出す・追い出す
owl [ául]:【名】フクロウ、(比喩)もったいぶる人
swear:【動】誓う
court of law:裁判所
perjury [pə́ːrdʒəri]:【名】偽証(罪)
under penalty of perjury:(偽証した者は)偽証罪によって罰せられるという条件で
charge someone with ~ :(人を)~の罪で起訴・告発する
evidence [évid(e)ns]:【名】証拠
bet:【動】きっと~だろう
trial [tráiəl]:【名】裁判

作品に出てくる英語3-3

board meeting:取締役会議
use to ~:かつて~していた
nocturnal [nɑktə́ːrnəl]:【形】夜の、夜行性の
graduate school:大学院
recently:【副】最近
violent [váiələnt]:【形】暴力的な
entitle [entáitl]:【動】~に題名をつける、表題をつける
dedicate [dédikèit]:【動】~を奉る
have a faith in someone:(人を)信用・信頼する
horrible [hɔ́rəbl]:【形】恐ろしい、ひどい
unforgivable:【形】(過ちなどが)許せない
leave someone for ~:~のために(人と)別れる
brutal [brúːtəl]:【形】残忍な、荒々しい
dashing:【形】威勢の良い、さっそうとした
intend:【動】~するつもりである
app:【名】アプリ
crib [kríb]:【名】ベビーベッド
nanny [nǽni]:【名】乳母、子守
be involved with ~:~に関わり合いを持つ
throughout the day:一日中、終日にわたって
incredible [inkrédəbl]:【形】素晴らしい
cut someone loose:(人を)捨てる・解雇する
disagree [dìsəgríː]:【動】同意できない、意見が合わない
fire:【話・動】(従業員を)解雇する
awesome [ɔ́ːsəm]:【形】素晴らしい
candidate [kǽndidèit]:【名】候補者、志願者
hire:【動】(人を)雇う
be named as ~:~として名指しされる
frequent [fríːkwənt]:【形】頻繁な、たびたびの
companion [kəmpǽnjən]:【名】仲間、連れ
part-time:【形】パートタイムの
electrician:【名】電気技師
plumber [plʌ́mər]:【名】配管工
hence [héns]:【副】これ故に、こういう訳で
facilities:【名】(ホテル・公共施設などの)バス・トイレ
description [diskrípʃən]:【名】(あるものの言葉による)説明
notorious [noutɔ́ːriəs]:【形】悪評の高い
property [prɑ́pərti]:【名】(所有されている)地所
be occupied:手が塞がった、忙しい
turn around:【動】後ろを向く
get dressed:服を着る
be supposed to ~:~することになっている
lawyer:【名】弁護士
主語 be familiar to someone:(人にとって)主語の見覚えがある
remind:【動】(人に)思い出させる
remind someone of ~:(人に)~を思い出させる
steering wheel:(自動車の)ハンドル
piece of shit:くそ野郎
refresh someone’s memory:(人)の記憶をよみがえらせる
horse around:バカ騒ぎをする
play chicken:度胸試しをする、チキンレースをする
lure someone into ~:(人を)~へ誘い込む
dump:【動】捨てる
shame:【名】残念なこと
have nothing to do with ~:~とは何の関係もない
fuck around:【卑】ふざける
answer [ǽnsər]:【動】(質問に)答える
bastard:【名】ろくでなし野郎
wander:【動】さまよう、迷う
give someone some space:(人)をそっとしておく
sigh [sái]:【名】ため息
realist [ríːəlist]:【名】現実主義者
defensive [difénsiv]:【形】(批判などに対して)自己防衛過剰の
choose:【動】選択する
edgy [édʒi]:【形】イライラする、神経が高ぶっている
hard evidence:確かな・動かぬ証拠
circumstantial [sə̀ːrkəmstǽnʃəl]:【形】状況的な
corroboration [kərɑ́bəréiʃən]:【名】実証するもの
belt:【俗・名】強打、叩くこと
stick around:【句動】近くをブラブラする
lung cancer:肺がん
metastasize [mətǽstəsàiz]:【動】(がんが)転移する
quit:【動】止める、辞める
appoint [əpɔ́int]:【動】~を選任・指名する
smart ass:【卑】秀才、切れ者
make a deal:取引をする
ammunition [æ̀mjuníʃən]:【名】(議論などの)攻撃・擁護材料
well-prepared:【形】きちんと準備されている
sloppy [slɑ́pi]:【形】(仕事・作業が)ずさんな、いいかげんな
slapdash:【副】いいかげんに、ずさんに
improperly:【副】不適切に
gather:【動】集める
too much of ~:あまりに~すぎる
chickenshit:【卑・名】臆病者
benefits 【名】(社会福祉の)給付金
claim [kléim]:【動】~を主張する
help:【名】助けになるもの・人
back up:【動】~を援護する、~の裏付けをする
throw up:【句動】(胃の中の物を)吐く
be willing to ~:~することをいとわない
strict [stríkt]:【形】厳しい、厳格な
procedure [prəsíːdʒər]:【名】手続き
show up:【句動】姿を現す
structured:【形】形がはっきりとした、(物事が)計画・組織化された
cynical [sínikəl]:【形】ひねくれた
pragmatic [prægmǽtik]:【形】実際的な、実用的な
have been through ~:~(辛いこと)を経験・体験する
work out:【句動】(問題ごとを)解決する
sit up:姿勢正しく座る
shoot:【動】(人を銃で)撃つ
get out of line:勝手な行動をする、規則に従わない
relaxed [rilǽkst]:【形】くつろいだ、落ち着いた
implicate [ímplikèit]:【動】ほのめかす、暗示する
bullshit:【卑・名】でたらめ
resist [rizíst]:【動】~に抵抗する
arrest [ərést]:【名】逮捕
burglar [bə́ːrglər]:【名】押し込み強盗犯
abortion [əbɔ́ːrʃən]:【名】妊娠中絶
useless [júːsləs]:【形】役に立たない、使い物にならない
not give a fuck:【卑】気にしない、関心を持たない
see ~ coming:~が起こることを予期する
fort [fɔ́ːrk]:【名】分岐点、二股
veer [víər]:【動】進行方向を変える
veer to ~:~に進行方向を変える
direction [dərékʃən]:【名】方向
be on one’s way:(目的地へ)向かっている途中である
silly [síli]:【形】愚かな、バカげた
handy:【形】器用な、上手な
be handy with ~:~が上手である
hang out with someone:(人)とブラブラ時間を過ごす
put up with ~:~を我慢する
accuse [əkjúːz]:【動】(人を)責める
accuse someone of ~:~のことで(人を)責める・非難する
insult [ínsʌlt]:【名】侮辱
get away with ~:(罰を受けずに)~から逃れる

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