ラブ・ロマンス

雨の朝巴里に死す

第一次大戦を背景にしたフィッツジェラルドの短編『バビロン再訪』を、舞台を第二次大戦後に置きかえて映画化

ストーリー:戦後のパリ、美しい娘ヘレン(エリザベス・テイラー)と姉のマリオン(ドナ・リード)は、元従軍記者で作家の卵チャールズ(ヴァン・ジョンソン)と出会う。二人はともにチャールズを愛していたが、チャールズは奔放な妹ヘレンと劇的に結婚する。一方、マリオンは傷心を抱えたままクロード(ウォルター・ピジョン)と結婚する。ヘレンとチャールズとの間には娘ヴィッキーが誕生するが、ヘレンは毎夜遊び歩き、家にまったく寄り付かない。そのうち、チャールズまでも酒に溺れるようになる・・・。

出演:エリザベス・テイラー、ヴァン・ジョンソン、ドナ・リード、ウォルター・ピジョン、エヴァ・ガボール、ジョージ・ドレンツ、リーフ・エリクソン、ロジャー・ムーア

作品の詳細

作品名:雨の朝巴里に死す
原作名:The Last Time I Saw Paris
監督:リチャード・ブルックス
脚本:ジュリアス・J・エプスタイン、フィリップ・G・エプスタイン、リチャード・ブルックス
公開:1954年11月18日
上映時間:117分
制作国:アメリカ
製作費:190万ドル
興行収入:490万ドル
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