ブロードウェイで上演され賞賛を浴びたクリフォード・オデッツの舞台劇の映画化
ストーリー:かつてミュージカル・スターとして活躍していた俳優のフランク・エルジン(ビング・クロスビー)。彼は、数年前に自らの不注意で幼い一人息子を事故死させてしまい、それ以来、酒に溺れ、演技に精彩を欠いていた。そんなある日、彼に若い舞台演出家バーニー(ウィリアム・ホールデン)から新作舞台の出演要請が入る。そしてフランクは、複雑な心境が払拭されないままカムバックを果たすが、当然のごとく舞台は成功しない。心配するバーニーにフランクは、息子の死が原因で献身的だった妻ジョージー(グレイス・ケリー)が何度も自殺未遂を起こし、悩まされ続けていると語った。バーニーは、そんなジョージーを責めたてるのだが・・・。
出演:ビング・クロスビー、グレイス・ケリー、ウィリアム・ホールデン、アンソニー・ロス、ジーン・レイノルズ、ジャクリーン・フォンテーヌ、エディ・ライダー
★★★★★ まさに主演女優賞
グレース・ケリーが演技力を絶賛されて主演女優賞をとったこの作品。少し男顔なところや、あの四角いくちびるがやけにセクシーですが、この映画ではその美しさよりもストーリーの面白さやキャストが変貌していくあたりがすごく、とにかく夢中になってしまうんです。観るたびハラハラさせてくれて、楽しませてくれる映画で大好きですね。
作品の詳細
| 作品名:喝采 |
| 原作名:The Country Girl |
| 監督:ジョージ・シートン |
| 脚本:ジョージ・シートン |
| 公開:1954年12月11日 |
| 上映時間:104分 |
| 制作国:アメリカ |
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