アクション

ゲッタウェイ

銀行強盗仲間の裏切りにあった主人公夫婦が、激しい銃撃戦をくぐり抜けながら逃避行を繰り返す姿を描く

ストーリー:テキサスのサンダースン刑務所。銀行強盗の罪で10年の刑に服していたドク・マッコイ(スティーブ・マックイーン)は、わずか4年の服役で釈放となる。ドクは妻のキャロル(アリ・マッグロー)を介し悪徳政治家ジャック(ベン・ジョンソン)と裏取引をしたのだった。それは、釈放と引き替えに町の銀行を襲うというもので、多額の報酬も約束されていた。ドクはさっそく計画を練り始める。そこへ用心深いジャックが2人の殺し屋を仲間として送り込んできた。計画は順調に進んでいるかのように見えたが・・・。

出演:スティーブ・マックイーン、アリ・マッグロー、ベン・ジョンソン、サリー・ストラザース、アル・レッティエリ、スリム・ピケンズ、リチャード・ブライト、ボー・ホプキンス、ダブ・テイラー、ジャック・ダドスン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ サム ペキンパー監督の最高傑作‼️

マックイーンさんはもちろん格好エエし、脚本も、エエし、文句のつけようがあらしません。何年経っても、最高の映画だと思います。

★★★★★ マックイーンさんらしさを味わえる上出来映画

マックイーンさんは決して正義のヒーローじゃないんです。ちょっと汚れた感じがいいんです。もちろん超超一流俳優だからブリットみたいなスマート刑事もいいんですよ。だけどやっぱりマックイーンさんはどこか陰のある役、犯罪者が良く似合う。まさにこの映画のマッコイ役は、もはや本人そのものってくらいシンクロしてます。犯罪者。しかも結構な罪を犯してる。そして、逃亡中。ペキンパーさんの殺伐とした演出がいいし、画面に映ってくる荒涼とした景色や、何となく救いがないような世界観。もの悲しい音楽。ベンジョンソンさんのいやらしさ、アルレッテエリさんの超悪顔、マックローさんの何となく可哀そうな嫁。どれをとってもマックイーンさんに合っているんです。そして、なんといってもラスト。爺さんを買収して国境の向こうへ去って行く。これから先この二人はどうなるんでしょうか。にくい演出でした。

作品の詳細

作品名:ゲッタウェイ
原作名:The Getaway
監督:サム・ペキンパー
脚本:ウォルター・ヒル
公開:アメリカ 1972年12月13日、日本 1973年3月16日
上映時間:122分
制作国:アメリカ
製作費:330万ドル
興行収入:3600万ドル
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