アドベンチャー

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

世界中で愛されるスーパーマリオを、ハリウッドが50億円を投じて映画化した伝説のカルト・ムービー超大作

ストーリー:6500万年前、巨大隕石の落下によって、恐竜世界と人間世界が2つに引き裂かれた。絶滅したと思われていた恐竜は進化し、独自の世界を地下に作り上げていった。そして現代のニューヨーク・ブルックリン。ある1人の女性が教会の前で何かを置きその場を去って行く。それは1つの大きな卵と小さな石。教会のシスター達はこれらを拾う。シスター達の前で何と卵から人間の赤ん坊が生まれた。更に20年の時が経った。ブルックリンで配管工の仕事を請け負うマリオ(ボブ・ホスキンス)とルイージ(ジョン・レグイザモ)の兄弟は、地下の下水路で化石発掘を行う調査チームのリーダーであるデイジーと知り合う。ある日、マリオとルイージはデイジー(サマンサ・マシス)、マリオの恋人ダニエラ(ダナ・カミンスキー)と外食を楽しむ。食事後マリオ達と別れたダニエラが突然2人の謎の男に誘拐され、その次にデイジーも誘拐されてしまった。マリオ達は後を追い地下を訪れた。そこではデイジーが謎の入り口に引きずり込まれ、マリオ達もその入り口に飛び込んだ。その先には広大な地下空間に広がる恐竜人の帝国を発見した。デイジーを探してさ迷う2人に、地下帝国の王クッパの手が迫る・・・。

出演:ボブ・ホスキンス、ジョン・レグイザモ、デニス・ホッパー、サマンサ・マシス、フィッシャー・スティーヴンス、リチャード・エドソン、フィオナ・ショウ、ダナ・カミンスキー、ジャンニ・ルッソ、モジョ・ニクソン、ランス・ヘンリクセン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 懐かしいゲーム実写化映画

世界でも人気を誇るゲームキャラクター、マリオ&ルイージ。そのキャラクターと実写化したのが本作品です。ただしゲーム世界をそのまましたわけではなく、かなり解釈の変更を取り入れている点に、注意した方が良いかもしれません。特に敵キャラクター達は、キノコや亀をモチーフにしたものが、この作品では全て『恐竜』をモチーフとしていることでしょうか。名悪役である大魔王クッパにしても、亀ではなくティラノサウルスが人間に進化しているという設定です。こういった解釈変更に不安もあると思いますが、観ている内に不思議とのめり込んでいきました。劇中にはコミカルなシーンもあり、その都度笑いを誘い、見ごたえ十分、観ても損はないと思います。

★★★★☆ これは面白い

90年代に制作された実写マリオです。実写なのでゲームの世界観と比べてみて大丈夫かなぁ?と心配してはいましたが、これはこれで面白いです。ただ、ヒロインがピーチ姫じゃなかったのが個人的に残念に思えました。ゲームでは敵が亀の設定、それに対し実写は恐竜となっています。ご注意を(笑)

作品の詳細

作品名:スーパーマリオ 魔界帝国の女神
原作名:Super Mario Bros.
監督:ロッキー・モートン
脚本:エド・ソロモン
公開:アメリカ 1993年5月28日、日本 1993年7月10日
上映時間:105分
制作国:アメリカ、イギリス
製作費:4200万ドル
興行収入:3800万ドル
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