アクション

スパルタ総攻撃

本場ギリシャで再現されたペルシャ戦争絵巻ハリウッド史劇の底力を示す大スペクタクル!

ストーリー:紀元前5世紀、クセルクセス1世(デヴィッド・ファーラー)率いるアケメネス朝ペルシャの大軍がギリシャへ侵攻した。独立した都市国家が乱立していたギリシャ側はアテナイの執政官テミストクレス(ラルフ・リチャードソン)の呼びかけで連合軍を結成。スパルタ王レオニダス(リチャード・イーガン)はギリシャを守るためアテナイとの連合を約束するが、スパルタの評議会は、祭が終わるまで出征を待つよう決議する。レオニダスは仕方なく親衛隊300人のみを連れて出撃。レオニダスはテルモピュライで2万を越すペルシャ軍を相手に勇猛果敢に戦い、ペルシャ王クセルクセス1世が一旦は退却を決意するまで追い詰める。が、ギリシャ側の裏切り者の密告でペルシャ軍はレオニダスの背後を突くことに成功。アテナイとの約束を重んじるレオニダスは退却せず、スパルタ軍は完全に包囲されてしまう・・・。

出演:リチャード・イーガン、ラルフ・リチャードソン、ダイアン・ベイカー、バリー・コー、デヴィッド・ファーラー、ドナルド・ヒューストン、キーロン・ムーア、ロバート・ブラウン、アイヴァン・トリーソール、チャールズ・フォーセット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 昔の映画のおもしろさ

昔の映画って、歴史をきちんと説明しないと…という気持ちがにじんでいて、時代背景をさりげなくセリフに織り込ませようとしたり、セリフに織り込めないものはナレーション画面を作っちゃったり、そういう味わいが新鮮で魅力でもあります。特撮もCGも無いなかで、カメラワークと役者の演技力だけで、古代ギリシャの世界や戦闘シーンを再現しようとしているのは凄い…。ウソの血潮やコンピュータで造った手足ををふんだんに飛び散らせて、オーバーアクションで饒舌に表現して、それがリアルだとしている最近の作品よりも、かえってこちらの素朴な作品のほうが、リアルで人間らしい印象を受けます。観る人の想像力をかきたててくれるからでしょうか。

作品の詳細

作品名:スパルタ総攻撃
原作名:The 300 Spartans
監督:ルドルフ・マテ
脚本:ルドルフ・マテ、ジョージ・セント・ジョージ
公開:アメリカ 1962年8月29日、日本 1962年12月2日
上映時間:114分
制作国:アメリカ
製作費:130万ドル
興行収入:7600万ドル
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