ドラマ

ベロニカとの記憶

奇妙な遺品を巡って紡がれる感動のミステリー

ストーリー:ロンドン。穏やかに引退生活を送るトニー(ジム・ブロードベント)。ある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは40年も前の初恋の人ベロニカの母親。遺品の日記は学生時代の親友エイドリアンのものだった。なぜ彼女の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?長い間忘れていた青春時代の記憶、若くして自殺した親友、そして初恋の秘密・・・。ついにベロニカとの再会を果たすトニーだったが、思いもかけず自身の記憶は大きく揺らぎ始めるのだった・・・。

出演:ジム・ブロードベント、ビリー・ハウル、シャーロット・ランプリング、フレイア・メイヴァー、ジョー・アルウィン、アンドリュー・バックリー、ピーター・ライト、ジャック・ロクストン、エミリー・モーティマー、ミシェル・ドッカリー、マシュー・グード

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 60歳の主人公に成長を観る

監督はインドの監督。本作で描かれいる以上のものを観客に想像させ、豊かな人物描写を表現させる素晴らしい監督だと思いました。例えば、主人公がなぜ2回も離婚してしまった理由が作品の中で直接的描かれていないが、何気ない演出で理由を想像させる。ここからは私の想像ではあるが、不倫や金銭的問題といったわかりやすい理由ではなく、主人公がちょっとだけ感覚がずれていて、なにげない行動やセリフで、たぶん相手は不満を少しづつ募らせて、我慢できなくなり離婚に行ったと思います。あくまでも想像ですが…中盤から後半に幼馴染の男の友人が登場するが、「類は友を呼ぶ」ではないが、たぶんのその友達も離婚していると思います。しかし、ベロニカに会うことで彼は優しくなり、成長を観る。おすすめです。

作品の詳細

作品名:ベロニカとの記憶
原作名:The Sense of an Ending
監督:リテーシュ・バトラ
脚本:ニック・ペイン
公開:アメリカ 2017年3月10日、日本 2018年1月20日
上映時間:108分
制作国:イギリス、アメリカ
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