ドラマ

スタンド・バイ・ミー

12才の夏、誰も大人になんかなりたくなかった・・・・・・。

ストーリー:オレゴン州キャッスル・ロックは、人口 1200余りの小さな町。ゴーデイ、クリス、テディ、そしてバーンはここで生まれ育ったわんぱく仲間。1959年夏。共に 12才だった4人は、各々の人生にとってかけがえのない体験をすることになる。発端はバーンが仕入れてきた情報だ。森の奥で行方不明になった少年がいるというのだ。もし、その少年を見つけ出せば、一躍町の英雄になれる。少年ならではの好奇心と冒険心に胸をふくらませ、森の中深く旅立った4人。わずか2日間ながら、その旅はそれぞれ生涯忘れられない想い出となった・・・。

キャスト:ウィル・ウィートン、リチャード・ドレイファス、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル、キーファー・サザーランド、ジョン・キューザック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ あの12歳の時のような友達はもう二度とできない

まさにこの一言にこの映画は尽きる。1950年代末のアメリカの田舎が舞台なのだが、日本人の私がみても郷愁を感じた。それはなぜか。利害を考えない子供のころにしかできない友人との冒険がそこに描かれているからだ。この映画にはドラゴンもエルフも出てこない。ただアメリカの自然があるだけだ。だがハラハラするドキドキする。いつの間にか彼らの目線で彼らと歩いている。最新のCG映画にすこし飽きがきているそこのあなた。おススメですぞ。

★★★★★ リバー・フェニックスの演技に涙。名作です。

涙がこぼれて仕方なかったです。改めて、リバーフェニックスの凄さ、素晴らしい演技を再度確認した気がします。リバーフェニックスが亡くなってから悲しくて映画も見られずにいましたが、大好きだったので思い切って購入しました。本当に名作だと思います。こうやって打っていても涙が出てきます。映画史に残る名作中の名作だと思います。

★★★★★ 時々見返したくなる好きな作品の一つ

祝、プライムへの追加。時々見返したくなる好きな作品の一つです。クリス役の若きリバー・フェニックスが非常に良い味を出している。時代背景、環境は違えど、自分自身の少年時代の悪友を思い出して、たまには帰省しようかな。などどノスタルジックに浸ってしまいます。スティーブン・キング原作のなかではホラー色が薄い作品。原作は『Different Seasons』という4編構成(春夏秋冬)になっていて、原作もかなり楽しめます。『スタンド・バイ・ミー』は秋の物語『The Body』。ちなみに春の物語は『ショーシャンクの空に』で、夏の物語も『ゴールデンボーイ』で映画化されました。日本語訳は春夏と秋冬で2冊に分かれて販売されてます。

★★★★★ 懐かし過ぎです(>_<)

恐らく、上映当時の彼らと同年代のおっさんです。それこそ、擦りきれるほど、録画したVHSのテープを繰り返し観ていました。こちらの商品の存在を知り、即買いしました。買って大正解!次にくるセリフ等、ほぼ覚えていました(笑)

作品の詳細

作品名:スタンド・バイ・ミー
原作名:Stand by Me
監督:ロブ・ライナー
脚本:ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン
公開:アメリカ 1986年8月22日、日本 1987年4月18日
上映時間:89分
制作国:アメリカ
製作費:800万ドル
興行収入:5200万ドル
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