ドラマ

プライベート・ライアン

選ばれた精鋭は8人。彼らに与えられた使命は若きライアン2頭兵を救出することだった・・・

トム・ハンクス主演、アカデミー賞監督賞ほか全米映画賞を独占したスピルバーグの最高傑作!

ストーリー:アメリカ軍兵士の目をとおして語られる物語は、まず第2次世界大戦の歴史的D-デイ侵攻作戦から始まる。そして上陸してからは、今度は兵士たちの危険極まりない特別な任務へと続く。ジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)は、ジェームズ・ライアン二等兵(マット・デイモン)を探し出すため、部下とともに敵陣深く浸入する。4人兄弟のライアン二等兵は、ほかの3人の兄弟をすべて戦闘で亡くしたのである。作戦遂行が不可能に思えたとき、兵士たちは命令そのものに疑問を持つ。たった1人の兵士を救うために、なぜ8人もの兵士が命をかけなければならないのか。彼らは戦場の過酷な現実に取り巻かれ、それぞれ自分なりの答えを出す。そして名誉と誠実さと勇気をもって、不確かな未来に打ち勝つ強さを見つけるのである。

出演:トム・ハンクス、マット・デイモン、トム・サイズモア、エドワード・バーンズ、バリー・ペッパー、ヴィン・ディーゼル、ポール・ジアマッティ、リーランド・オーサー、ロルフ・サクソン、ネイサン・フィリオン、ブライアン・クランストン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 文句なし

戦争は悲惨だけど、登場人物がそれに立ち向かう姿がとても美しい。割り切れない選択や現実を言葉や行動で向き合うのがよくないことかもしれないけど、かっこいいと思えてしまう。こんな何かに殉じる生き方ができたらいいなと思う。

★★★★★ 映画史に残る傑作

特に冒頭の上陸シーンは映画史に残る紛れもない傑作です。たった1人の二等兵を助けるために、何人もの兵士が命をかける。その意味とは?登場人物達の苦悩を通して戦争について深く考えさせられる映画です。

★★★★★ 人生を大きく変えた名作 

初めて観たときは中学生の時。友人と映画館で観たのを今でも鮮明に覚えております。あまりの衝撃に言葉を失いました。「映画ってこんなに衝撃を受けるものなのか…?」そう思い、子供ながら戦争の悲惨を痛感いたしました。この映画を観てから私は、第二次世界大戦という歴史的な事件に興味を持ち、多くの文献や映画を観るようになりました。多くの戦争映画を観てきましたが、未だにこの『プライベート・ライアン』を超える映画に出会えていません。スピルバーグがまだ元気があり、勢いのある頃の作品なので、脚本、カメラワーク、編集全てにおいて最高の戦争芸術作品であると言えるでしょう。もう20年前の作品ですが、いまだに衰えることのない第一級品の映画です。ちなみに、この映画をアクションのコーナーに陳列しているお店の店長は全然映画のことを理解していな人だな〜と勝手に思っています。

★☆☆☆☆ 最初は面白い

冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンはとても面白い。しかし、その後はライアンを探すなどというどうでもいいミッションがあり、内容に抑揚がなくてつまらない。冒頭30分だけ見れば十分かも。

★☆☆☆☆ 同意できない

「戦争により尊い犠牲を誇りに思ってください」という文面に同意できない。また、尊い犠牲とは【死】であることから美しい音楽を流して美化しないでほしい。人の死によって感動できる神経が理解出来ない。

作品の詳細

作品名:プライベート・ライアン
原作名:Saving Private Ryan
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ロバート・ロダット
公開:アメリカ 1998年8月24日、1998年9月26日
上映時間:170分
制作国:アメリカ
製作費:7000万ドル
興行収入:4億8100万ドル
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