ドラマ

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

ミア、17歳。生きていくのか、旅立つのか・・・。

全世界を涙で包んだベストセラー小説を映画化した感動のラブ・ストーリー!

ストーリー:17歳のミア(クロエ・グレース・モレッツ)は、将来チェロ奏者になることを夢見る高校3年生。恋人アダム(ジェイミー・ブラックリー)と仲のいい家族に励まされ、ジュリアード音楽院をめざし特訓する毎日だ。そんな彼女をある雪の朝、突然の悲劇が襲う。一家が乗った車がスリップ事故に遭い、一瞬にして家族を失ってしまったのだ。病院のベッドで昏睡状態で横たわる自分自身を見つめるミア。肉体から離れ魂となったミアには、ベッドの彼女を取り囲むおじいちゃんや恋人や親友が見えるのだった。事故から24時間、このままこの世に残るのか家族のもとへ旅立つのか辛い決断の時が迫る・・・。

出演:クロエ・グレース・モレッツ、ジェイミー・ブラックリー、ミレイユ・イーノス、ジョシュア・レナード、ステイシー・キーチ、リアナ・リベラト、ローレン・リー・スミス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ クロエ

悪魔の棲む家2005から注目の女優、クロエ大人になりましたね♪この映画のサントラもかなりいい出来です♪

★★★★★ 予想外に大泣き

泣きました。それはもう大号泣しました。恋愛一色の物語かと思っていましたが(確かに恋愛ものなんだけど)それを遥かに超えて、家族とその周囲の人達が素晴らしいです。恋愛なんかよりも、その家族達に大号泣しました。本当に愛とユーモアに溢れた素晴らしい両親。大切な人をなくしてしまった事がある人は泣いちゃうと思います。ただ恋愛の方も、クラシックに生きる彼女と、ロックバンドでカリスマ性ある彼の2人は、純粋で美しく可愛いかったです。あんな外見イケメンで性格も誠実なロッカー(Vo)なんて、二次元の世界にしか存在しません。という捻くれた私が観ても、不快ではなく可愛い!と思えた。恋愛がメインなのかもしれないけど、家族愛・人間愛が非常に胸に響いた作品でした。今思い出しても、ラストらへんでグランパ(お爺ちゃん)が言った台詞、それを話す声と表情、全てを思い出して泣きそうです。結論、みんな演技が超上手だった。

★★★★★ 私も映画鑑賞後,予約しました。

時間が空いたので,洋画で何かと思って観たのがこの映画でした。観始めてから最後エンドロールが終わるまで釘づけでした。若いっていいなぁ。恋愛っていいなぁ。家族っていいなぁ。音楽っていいなぁ。学校っていいなぁ。友達っていいなぁ。命っていいなぁ。と改めて感じさせてくれました。恋人同士で観るのにお薦めの映画がここにあります。数日後、『イコライザー』に出演のクロエを見たときには,その演技の幅に驚かされました。こちらもお薦めの映画です。

★★★★☆ 死に際の走馬灯

冒頭で主人公一家が乗った車が事故に遭い、病院のICUで生死をさまよう間に、それまでの青春生活をフラッシュバックしていくという構成。ラブストーリー自体は全くもってありふれた話ではあるが、このユニークな構成にしたおかけで、なかなか印象深い作品として仕上がっている。危篤の中、クロエにこの世に留まる意思と勇気があるのか、何がこの世に留まる決心の決め手となるのか。彼女に起こった良い事・悪い事、すべてのエピソードは死に際の走馬灯なのであるから、観ている方としては感傷的にならざるを得ない。ちょっとした演出でこの回顧感を最大発揮にさせるのに成功している。余韻の残るラストもすばらしいと思った。クロエ・モレッツの美しさも十分堪能できます。

作品の詳細

作品名:イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所
原作名:If I Stay
監督:R・J・カトラー
脚本:ショーナ・クロス
原作名:ゲイル・フォアマン『ミアの選択』
公開:アメリカ 2014年8月18日、日本 2014年10月11日
上映時間:107分
制作国:アメリカ
製作費:1100万ドル
興行収入:7800万ドル
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