ラブ・コメディ

ワン・モア・タイム

娘の彼は、夫の生まれ変わりなの? ワシントンに咲いたステキでおかしな恋の奇跡

ストーリー:コリンヌ(シビル・シェパード)は23年前に不慮の事故で愛する夫ルイを亡くしてしまう。今も彼を思い続けながらも、一人娘ミランダ(メアリー・スチュアート・マスターソン)と夫の親友だったフィリップ(ライアン・オニール)に囲まれ幸せに暮らしていた。ある日、ミランダが連れてきたボーイフレンド、アレックス(ロバート・ダウニー・Jr)と出会う。彼はコリンヌに何故か見覚えがあり、コリンヌの顔を見る度に胸がときめくのだ。それはアレックスがルイの生まれ変わりだったから。記憶を取り戻したアレックスはすべてをコリンヌに打ち明け・・・。

出演:シビル・シェパード、ロバート・ダウニー・Jr、ライアン・オニール、メアリー・スチュアート・マスターソン、クリストファー・マクドナル、ジョセフ・ソマー、ジョー・グリファシ、ヘンダーソン・フォーサイス、フラン・ライアン、キャスリーン・フリーマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最高の映画

もう何十回も観ています。恋愛コメディータッチですが、描いているのはかなり深いです。音楽もピーター・セテラのアフターオールが物語全般を装飾しています。完璧な出来上がりの映画だと思います。

★★★★★ ロバートの表情に注目!

心あったまる映画。アメリカならではの単純なストーリー展開ですが、ロバートのコメディアンぶりは最高です。表情が絶妙で面白い!!主題歌のシェールとピーターセテラのデュエットがマッチしてます。

★★★★☆ 生まれ変わっても

新婚1年目で赤ちゃんもできて幸せの絶頂で交通事故で亡くなってしまったルイ、妻コリンヌと娘の元に帰るために天国から急いで生まれ変わりの手続きをしてしまったため、記憶を消す注射を忘れてしまい…。それから23年後、生まれ変わったルイは偶然か必然か我が家に行くことになり忘れていた記憶が蘇る。そして、再びコリンヌと恋に落ちるが…。基本はラブコメですが、記憶を取り戻しても23年間の空白を感じる場面や、コリンヌと再会してピアノを通して、二人が分かり合える場面での、ロバート・ダウニー・Jrの演技に胸打たれます。

作品の詳細

作品名:ワン・モア・タイム
原作名:Chances Are
監督:エミール・アルドリーノ
脚本:ペリー・ハウズ
公開:アメリカ 1989年3月10日、日本 1989年9月30日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
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