ドラマ

ファントム・スレッド

ドレスが導く、禁断の愛のカタチ

オートクチュールの仕立て屋と、若きミューズが織り成す禁断の愛を描く

ストーリー:1950年代のロンドン、英国ファッションの中心的存在として社交界から脚光を浴びる、オートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコック(ダニエル・デイ=ルイス)は、若きウェイトレス アルマ(ヴィッキー・クリープス)と出会う。互いに惹かれ合い、レイノルズはアルマをミューズとして迎え入れ、魅惑的な美の世界に誘い込む。レイノルズはアルマの“完璧な身体”を愛し、彼女をモデルに昼夜問わず取り憑かれたようにドレスを作り続けた。しかしアルマの出現とその行動により、完璧で規律的だったレイノルズの日常は思わぬ方向へと進みはじめ、やがてふたりは、後戻りできない禁断の愛の扉を開き、誰もが想像し得ない境地に達していく・・・。

出演:ダニエル・デイ=ルイス、ヴィッキー・クリープス、レスリー・マンヴィル、カミーラ・ラザフォード、ジーナ・マッキー、ブライアン・グリーソン、ハリエット・サンソム・ハリス、ルイザ・リヒター、ジュリア・デイヴィス、ニコラス・マンダー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ デザイナーという特殊な才能!

素晴らしいファッションとモデルの世界でため息が漏れるような映像に引き込まれます!そんな華やかな世界でトップデザイナーとして活躍する主人公の葛藤がじわじわと心に染み込んでくるような感覚と、奥様の彼を思う葛藤も映画『ミザリー』かと思うような激しくも静かな感情が怖いながらもよくわかると共感される方もいらっしゃると思います!良い映画でした!私はお勧めいたします!

★★★★☆ すごく美しい作品だった

美しいドレス、作品に対する愛情、独占欲、互いにしか理解できない愛情。魅入ってしまいました。

★★★★☆ ラストだけというより映画全体が予想外。

あんまり事前情報を得てなかったせいか?、ラブロマンス+サスペンスものなのかと思ったら、ちょっと違った。これは、ある意味典型的な男女のすれ違いや痴話げんかを描いた映画です。ただ、その男女のすれ違いに対する対処法として取られた手段が、この映画では特殊なものだった、というオチ。(だからそこはちょっとリアリティないけど、逆にこの手法がリアリティあったら=現実にもよくあったら怖い。)だからラスト以外は、ごく普通の恋愛映画です。すれ違いやうまくいかない様子を多く描いてるので、明るい雰囲気はないけれど。ただ、なぜかところどころ、プッと噴き出す面白さを感じたのもあり(深刻な雰囲気なのにやってることが単なる痴話げんかだから?)、総合的にはかなり面白かった。楽しめました。

作品の詳細

作品名:ファントム・スレッド
原作名:Phantom Thread
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
公開:アメリカ 2017年12月25日、日本 2018年5月26日
上映時間:130分
制作国:アメリカ
製作費:3500万ドル
興行収入:4700万ドル
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