ドラマ

エンジェル・アイズ

互いに過去の十字架を背負った男女が、愛を通じて人生を取り戻していく姿を描いた都会派のラブ・ストーリー!

ストーリー:警官のタフな外見の下に誰にも言えない心の傷を隠すシャロン(ジェニファー・ロペス)は、辛い過去から逃れようとがむしゃらに仕事に打ち込み、愛に背を向ける孤独な日々を送っていた。ある日、ハイウェイで大規模な交通事故が起こる。いち早く駆けつけたシャロンは、瀕死の重傷を負った被害者を必死で励まし続けた。「死なないで、私を見て!」。一年半後、シャロン達が昼食をとっていたダイナーがストリートギャングに襲撃される。逃走する犯人を路地裏に追い詰めたシャロンだったが、逆に犯人に襲われてしまう。その時、偶然現れた男が彼女の命を救った。キャッチ(ジム・カヴィーゼル)と名乗るその男は、名前以外はすべて謎に包まれ、過去につながる記憶の扉を閉ざしていた。シャロンは、自分とどこか似た空気を持つ彼の不思議さに安らぎを感じ、自分の中の何かが変わっていくことに気づき始める・・・。

出演:ジェニファー・ロペス、ジム・カヴィーゼル、テレンス・ハワード、ジェレミー・シスト、ソニア・ブラガ、ヴィクター・アルゴ、モネ・メイザー、シャーリー・ナイト、ダニエル・マグダー、ギレン・スト・オンジェ、カリ・マチェット

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ おもしろかった

父親が母親に向けた暴力を許せない女性警官:ジェニファー・ロペス。物静かで謎の男性:ジム・カヴィーゼル。二人が運命の出会いから、惹かれあっていく物語。ジェニファーの「完璧じゃなくてもいい。そう気づいたの。つまり、何でもアリよ」の言葉にウルっときました。そうか・・・そうだなぁ〜って。それから、ジェニファーの仕事仲間からのメッセージにもグッとくるものがありました。ジムと上手くいかなくて、仕事をさぼっていたジェニファーに、「生きてりゃ、試練もあるさ。だが、いつまでも甘えるなよ。」と、愛の言葉。人間て、全然完璧じゃないな〜。家族や恋人、身近にいる人の、そういう欠点は目に付くけど自分だって、欠点いっぱいあるじゃん!私は、なんで文句ばっかり言ってたんだろう・・・。と、反省させられました。地味な映画だったけど、見終わった後は幸せな余韻にひたれました。ジェニファーの、警察の制服姿もかっこよかった。

★★★★☆ 出演者の魅力満載!

ジェニファー・ロペスとジム・カヴィーゼルとの共演ということで楽しみだった本作。『ハイ・クライムズ』でダークな一面を見せたジムが、妻子を失った男を哀愁たっぷりに好演。さらに家族とのあいだに問題(溝)を抱えた婦警という難役をロペスならではのスマートな立ち振る舞いで演じ切っています。期待を裏切らない秀作です!

★★★☆☆ ラストがもう少し深ければ、なお良しかな

ジェニファーが演じる警察官(シャロン)の姿(演技)を観るだけでも、この映画は一見の価値があると思います。この映画では、タフで自分の周りに防御の厚い壁を貼りめぐらして、そしてデートも上手くできなく、防弾ベストを着ることで妙な安らぎを感じる少しかたひじの張った警察官を見事に演じてます。映画の内容の詳細については、ここではふれませんが、ラストの場面、もう少し、違う終わり方がなかったかと思います。エンドシーンを先急いだような、唐突さを感じました。シャロンの母親役をソニア・ブラガが演じていることに、エンドクレジットを見るまで気づきませんでした。彼女の全盛期の美しさを知っているだけに、時間の残酷さを感じました。ちょっとなあ・・・。

作品の詳細

作品名:エンジェル・アイズ
原作名:Angel Eyes
監督:ルイス・マンドーキ
脚本:ジェラルド・ディペゴ
公開:アメリカ 2001年5月18日
上映時間:102分
制作国:アメリカ
製作費:3800万ドル
興行収入:2900万ドル
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