アクション

ロボコップ

『ターミネーター』と並ぶ近未来SFアクションの決定版!

殉職した新任警官が、人間の頭脳とチタン合金のボディを持つ“ロボコップ”として甦る!

ストーリー:犯罪と野望のうごめく近未来のデトロイト。警備ロボットの実験に失敗したオムニ社は次に人間の頭脳を利用したサイボーグ警官を提案。そして殉職した新任警官のマーフィを、人間の頭脳とチタン合金のボディを持つ「ロボコップ」として甦らせた。圧倒的なパワーで活躍を見せるロボコップだったが、次第に消されたはずのマーフィの記憶が甦り・・・。

出演:ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ロニー・コックス、カートウッド・スミス、ダン・オハーリー、ミゲル・フェラー、ロバート・ドクィ、レイ・ワイズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 唸ります

当然ながらCGも現代のソレと比較して比になりませんが、発想が凄いと思います。悪役は悪役に徹していて、クレアランス一味の悪さは超一級品です。印象に残ったのは、マーフィーがだんだん記憶を取り戻していくなかで機械的な反応をやめ、最後にOCPの社長に「君の名は?」って聞かれて「マーフィー」ってニヤリとして答えて立ち去るシーンは最高です。

★★★★★ ロボコップ最高!

何年経ってもいい作品だと思います。また、最新版が映画化されていますが、黒塗りのロボコップよりやはり初代のこのスタイルのロボコップの方がメカティックでリアリティーがあると思います(あくまで、個人的意見ですが)。ストーリー内容も今の時代に合ってきてると思います。ゆえに、この映画は廃れないのかもしれません。3作目まで全てコンプしました。これは、是非お勧めしたい映画の一つです。

★★★★★ 衝撃の内容!!!

名作だけに幾度となくVHS/DVD/BD化されてきましたが、吹き替えだけが不満だったので、私的にはこれでコンプリートされました。小学4年の時に父と一緒に映画館で観たロボコップ、映画冒頭のあまりの衝撃は今でも忘れません。父も私も最後まで映画の中に引き込まれていき、エンドロール流れてるのに、作品の余韻が残り過ぎてしばらく席を立てなかったのが懐かしいです。暴力的な正義は、アメリカらしい表現方法ですが、当時のアメリカの暴力犯罪問題を背景に、短い時間で主人公がどういう人間かを最後まで良く表現できていると思うので、全体的に完成度が非常に高い作品です。タイトルからB級ぽい映画?と思う方は、大間違い。まだ観てない幸せな方は是非ディレクターズカットで観て頂きたいです。※ただ、小さいお子様と観る際はディレクターズカット版は暴力シーンがトラウマになるくらい強烈なので避けた方がいいかもです。

★★★★☆  かっこいい!

ロボットの警官という設定はハッキリ言ってマンガなのですが、そこはポール・バーホーベン監督だけあって、きっちりとしたストーリー設定と展開になっています。結構ハードボイルドな内容でバーホーベンらしくドギツイ暴力シーンもあり、子供と一緒に観るような内容ではありません。が、ロボコップ(=マーフィー)が最後には自分のアイデンティティを取り戻し、自らを「俺はマーフィーだ」と言うシーンで終わるラストシーンは、とにかくかっこいい!!小生は大好きな映画の一つです。

★★★☆☆ グロすぎ・・・

ご覧になった方が多いと思いますが、80年代のヒーローものとしては残酷描写がきついです。また、この時代の作品としてはお涙頂戴的な話ではないので、面食らうかもしれません。昨今のホラーなどで、グロいのが平気な方は見てもいいかもしれませんが、あまりスッキリ爽快になる話ではないかもしれません・・・。

作品の詳細

作品名:ロボコップ
原作名:RoboCop
監督:ポール・バーホーベン
脚本:エドワード・ニューマイヤー
公開:アメリカ 1987年6月17日、日本 1988年2月11日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
製作費:1300万ドル
興行収入:5300万ドル
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