アクション

ブレイド

今宵、出会うヤツらはヴァンパイアよりもたちが悪い

ストーリー:ブレイド(ウェズリー・スナイプス)はヴァンパイアと人間との間に生まれた混血で、人間を脅かすヴァンパイアを抹殺するために闘うヴァンパイア・ハンターだ。彼は母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロスト(スティーヴン・ドーフ)を追っていた。フロストは世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」をコンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を阻止しようとする・・・。

出演:ウェズリー・スナイプス、スティーヴン・ドーフ、クリス・クリストファーソン、ウンブッシュ・ライト、ドナル・ローグ、ウド・キア、アーリー・ジョヴァー、サナ・レイサン、エリック・エドワーズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 吸血鬼が戦う映画。きらりと光る演出がかっこよくキマってる作品。

黒人の主人公がカンフー青年ばりにどったんばったん闘いまくる。ハデな演出が多いし、人間離れした強さのキャラクターが多いなか、主人公の鍛え上げられた肉体がおりなす格闘シーン、なんだかかっこいい。キレッキレの筋肉と背格好の良い才能が画面で輝いているのはナイスです!特に人生が豊になるとかこの映画で人生が変わりました救われました!っていう感動巨編という訳じゃないかもしれないけど、かっこよさを追究した感じが伝わってきますし、この世俗にまみれたダンディズムみたいなのは、大人にも受ける気がするし、わかりやすいストーリーは若い人がみても面白いみどころをつかめそうです。アメコミというか、漫画っぽい感じの映画でした。筋肉好きな女性はたまらないかも?

★★★★★ オシャレ

20年以上の映画であるためCGが目立つ部分があり、グロテスク描写が苦手な方にはきつい場面も少しありますし、「お約束」と言える展開も多いのは確かです。しかし、黒人ヴァンパイアという斬新な設定をはじめ、ブレイドと母親の関係、そして何といってもオシャレな戦闘シーンはとても面白かったです。

★★★★☆ 我流ヴァンパイア

久しぶりにプライム無料で観てみたけどやはり面白い。今見ても古さをあまり感じさせない出来だ。2・3もあるのでついつい続けて観てしまったが、2の方がアクションが洗練されている。当時はもとより、今見てもかなり斬新と言える設定が多いヴァンパイアもの。白い血の気のない美麗な顔というイメージのあるヴァンパイアに黒人であるウェズリー・スナイプスを起用し、序盤から終盤まで、従来にはない、和洋の融合を含んだ独特の美を感じさせる場面も多かった。しかし、そこそこグロい描写も多いので、ちょっと抵抗を感じてしまう人もいると思うので注意も必要。ところどころキメ過ぎかな~と感じる所もあるんだけど、それが不思議とあまり鼻につかない。やっぱカッコいいと思えてしまう。見知った顔も何人も見かけるが、特に相棒がいい味を出している。ただ少々純血ヴァンパイアが弱すぎないか?という疑問が湧いたが、それは2で解消されたように思う。使い古されたヴァンパイアという設定に、独創的な要素を色々とぶちこみながら、とても全体的なバランス感覚に優れた作品です。

★★★☆☆ やっぱり面白い

ウェズリースナイプスの代表作。十数年ぶりに見たけれどやっぱり面白い。彼が全盛期の時の作品なので、なんといっても肉体美とアクションが見事。日焼け止めで太陽防げたり、ニンニク注射で吸血鬼化を抑えたりと、ヴァンパイアの扱いが大概にしとけと言いたくなるくらいいい加減で、ボスのスティーブン・ドーフもチャラくてナヨナヨした感じでさっぱりラスボス感が感じられない等々、よろしくない点は多々あるが、ブレイドのカッコよさとスタイリッシュさで全てを補ってしまっている。細かいことは気にせずに楽しみましょう。

作品の詳細

作品名:ブレイド
原作名:Blade
監督:スティーヴン・ノリントン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
公開:アメリカ 1998年8月21日、日本 1999年5月22日
上映時間:120分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:1億3100万ドル
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