アクション

ブラッドレイン

人間とバンパイアのハーフであるレインは、復讐を果たすべく父親との対決に臨む

ストーリー:18世紀のルーマニア。ヴァンパイア・ハンター“業火の会”のメンバーは、人間とヴァンパイアのハーフ<ダムフィア>として生まれた女・レイン(クリスタナ・ローケン)を追跡する。幼い頃に母親を殺した犯人が実の父であり、世界征服を企む最強のヴァンパイアのケイガンだと知ったレインは、父への復讐と野望の阻止のため、壮絶な戦いに身を投じて行く・・・。

ストーリー:クリスタナ・ローケン、ミシェル・ロドリゲス、ベン・キングズレー、マイケル・マドセン、マシュー・デイビス、ビリー・ゼイン、ウィル・サンダーソン、ウド・キア、ミート・ローフ、マイケル・パレ、ジェラルディン・チャップリン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★☆☆ クリスタナ・ローケン

B級映画ながら、ストーリーに破綻が無く、ヒロインが綺麗で、何処と無く「鬼滅の刃」っぽいところが面白い。

★★★☆☆ それ程ひどくはなかった

劇画やゲームの映画化で有名になったレン・ワイズマンやポール・アンダーソンに比べて全くセンスがない代表のような監督の最新作。エロかっこいいクリスタナ・ローケンのポスターに惹かれてレンタルしました。早送りで飛ばし観するつもりが、結局最後まで観てしまいました。現代劇かと思ったらなんとコスプレものだったのも驚きですが、さすがのルーマニアロケのおかげか、荒々しい山々を背に聳える古城や修道院等も雰囲気でているし、衣装がチープなのには目をつぶるとしても、日本の特撮ヒーローものよりはぐっとお金をかけた分迫力は増しているし、殺陣のシーンもかなりがんばっているし、とあまり力まずに見ればそれなりに楽しめる作品ではないかと思いました。主演の女優さんもT3の時と比べると意外に可愛い(スタイルが良いのはモデルだから当たり前)し、演技よりも雰囲気を上手く使えば今後も活躍できる可能性はあると思いました。

★☆☆☆☆ なんだ、これ!

この監督には、才能の欠片もないのか?『ハウス オブザデッド』の時もそうだったが、題材がいくらゲームでも、もっと面白くかつ派手にやれたはずだ。結構、豪華な俳優陣を揃えても、持味を活かしきれてないし、ストーリーにも深みがないし、アクションも中途半端。エンディングはといえば、ヒットすれば続編もあるよ的で、呆れてしまう。だいたいゲームとは全然ストーリーが違うし、B級どころか、E級映画だ。 もとのゲームは、結構面白かっただけに、残念だ。

作品の詳細

作品名:ブラッドレイン
原作名:Blood Rayne
監督:ウーヴェ・ボル
脚本:グィネヴィア・ターナー
公開:アメリカ 2006年1月6日、日本 2006年4月29日
上映時間:94分
制作国:アメリカ、ドイツ
製作費:2500万ドル
興行収入:360万ドル
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