アクション

デッド・シティ2055

人類の邪悪な夢想と欲望を満たすべく設計された近未来の悪徳リゾート都市を舞台に、自我に目覚めたレプリカントたちの反乱劇をスリリングに描いた近未来SFアクション!

ストーリー:近未来。巨大企業を率いるジュリアン(ブルース・ウィリス)は、通常の娯楽では飽き足りない金持ちの顧客のニーズに応えるべく、“Vice(悪徳)”という名の快楽の園をオープン。そこでは、人間そっくりのレプリカントたちを相手に、顧客が、殺人やレイプといったあらゆる犯罪的欲望を治外法権的に楽しむことができた。ところがある日、本来毎日記憶が消去されるはずの金髪美女のレプリカント、ケリー(アンビル・チルダーズ)の脳裏に、前日の忌まわしい記憶がよみがえり・・・。

出演:トーマス・ジェーン、ブルース・ウィリス、アンビル・チルダーズ、ジョナサン・シェック、ブライアン・グリーンバーグ、シャーロット・カーク、ライアン・オナン、コリン・エッグレスフィールド、ドン・ハーヴェイ、リディア・ハル


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 人工知能に支配された街

ターミネーター・シリーズもそうだが、人工知能に支配され人間が消えていく恐ろしさが、良く感じ取れます。究極の悪の根源が、実は人工知能だったことは、最期で分かります。

★★★☆☆ 映像と演技や演出でかろうじて星3かな…

色々ともったいないです。予算の都合かレプリカントがメカメカする場面もなく、アップグレードという設定も生かしきれず、死んだ妻を思いながら日々後悔していたという設定を表現しつつもまったく重みがない。殺人なんて滅多に無いような世界観なのにちょっと人が死にすぎる展開。映像やテンポは悪くないですし、シーン構成も悪くないと思います。が、ストーリーや演出がダメすぎて残念な映画だと思います。なんとなくブレードランナーの世界観を汚されただけな気がします。色々残念なので怖いもの見たさに鑑賞するのはありかも。最後のシーンでかなり匂わせているので続編があれば化ける気配はかなりします。

作品の詳細

作品名:デッド・シティ2055
原作名:Vice
監督:ブライアン・A・ミラー
脚本:アンドレ・ファブリツィオ
公開:アメリカ 2015年1月16日、日本 2015年5月23日
上映時間:96分
制作国:アメリカ
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