スリラー

パーフェクト・ストレンジャー

ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される

ストーリー:政財界の大物のスキャンダルを果敢に狙う女性記者のロウィーナ(ハル・ベリー)は、ある時、幼なじみのグレースが殺された事件の調査に乗り出す。最初は、大物経済人のハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)に疑いの目を向けていたロウィーナだったが、調べが進むうち、ヒルばかりか、彼女の周囲の人物に次々と秘密や疑惑が浮上、混乱は深まるばかりとなってしまい・・・。

出演:ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョヴァンニ・リビシ、ゲイリー・ドゥーダン、ダニエラ・ヴァン・グラース、ポーラ・ミランダ、リチャード・ポートナウ、フロレンシア・ロザーノ、ニッキー・エイコックス、パティ・ダーバンヴィル


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 不思議なミステリー

最後まで見ないとわからないハラハラな面白さがあった。

★★★★☆ 見るには少々の苦労が

基本的に謎解き映画でもサスペンスでもありません。友人を殺された主人公が様々なトリックを使い犯人?を追い詰めるといった物語で、最終的な真犯人の結末も含め結構内容は良いと思われます。が・・・映画進行の中の各パーツ・パーツの描き方が薄っぺらで、なおかつストーリーと有機的に結びついていないので、流し見をすると駄作に見えます。我慢して真剣に全編を見ると、キャッチコピーの「最後のどんでん返し」にも納得感が得られます。それにしても作り方が安っぽいなぁ・・・。

★★★☆☆ オシイ作品・・・

ストーリーには緊張感があり、ハル・ベリーもセクシーだし、充分ドキドキさせてもらえました。サスペンスとしては合格だと思います。ここでの評価があまり良くないので、見るのをためらっていましたが、見て損はなかったです。キャッチコピーのことはさて置き・・・ブルース・ウィリス演じる広告会社の社長がいやらしさ抜群です。ハマりすぎて、面白みがないくらい。社員に“忠誠心”を説教するくせに、自分が浮気してることを責められると手が出るところとか、いるよね〜こういうオヤジと思ってしまいました。でも話が佳境に入ると急に新鮮さがなくなり、どこかで見たことあるようなシーンが多かった。ある場面で『羊たちの沈黙』を思い出したり。ぶっちゃけ犯人は誰でもよかったです。ただ、もっと引き込まれるようなラストにしてくれ!

作品の詳細

作品名:パーフェクト・ストレンジャー
原作名:Perfect Stranger
監督:ジェームズ・フォーリー
脚本:トッド・コマーニキ
公開:アメリカ 2007年4月13日、日本 2007年9月29日
上映時間:109分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:7300万ドル
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