ドラマ

ワーキング・ガール

世の中は受け身で待っていてはダメよ

ハリソン・フォード、シガーニー・ウィーバー、メラニー・グリフィスの豪華キャストで贈る、ロマンティックなサクセス・ストーリー!

ストーリー:NYではガッツと野心で仕事をバリバリこなす“ワーキング・ガール”たちが大活躍。テスも意欲は満々なのだが、学歴が災いして秘書止まり。新たに上司になった女性重役キャサリンの才媛ぶりに憧れをいだいていた。ところが彼女は陰でテスの企画をこっそり盗んでいたことを知り・・・。

キャスト:ハリソン・フォード、メラニー・グリフィス、シガニー・ウィーバー、アレック・ボールドウィン、ジョーン・キューザック、フィリップ・ボスコ、ノーラ・ダン、オリヴァー・プラット、ケヴィン・スペイシー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 秘書だから相手にされない、話しを聞いてもらえない

日本でも社内では雇用形態、学歴、性別などでどうしても越えられない壁があり、くだらない派閥をつくり役職のあるおじさま達が動きやすいような人で周りを固めたりしているので、時代や国が変われどいつでもこんな問題があるんだなと思いました。やはり高学歴なほうが社内でも高待遇されるしどうしようもならない部分があるので、弱者は頭をひねりながら行動あるのみという勇気をくれた素晴らしい映画でした!

★★★★★ 何度見てもスカっとします

約30年前の作品ですが、何度見ても最後スカッとします♪そしてみんな若い!w この作品はスクリーンプレイもあるし、しょっと内容は古くても英語の勉強にもなります。この時のハリソン君はカッコいいしシガーニー・ウィーヴァーはいろんな意味で女だし、メラニー・グリフィスは頑張り屋さんでかわいいです。オープニングとエンディングで流れる主題歌は思わず口ずさんでしまうほどいい曲だし、皆さんこれを見て元気になりましょう♪

★★★★★  元気と勇気が湧いてきます

子どものころに見て、大好きな映画でした。40代になった今見て、どう感じるかなと思いましたが、とても面白かったです。大人になったので、より細かい部分まで理解することもでき、さらに楽しむことができました。メラニーの話し方がとてもかわいいし、最後のスカッとする展開も気持ちいいです。シガニーウィーバー、ハリソンフォード、テスの元カレ、親友、トラスクの社長、それぞれいいキャラです。久しぶりに再会できた気分で、みんな愛おしく思えました。

★★★★☆ 良かったです。

そう言えば話題になったけど見てなかったな・・・で見てみました。労働階級のヒロインが成り上がるストーリーは楽しいですね。ただ、2017に見るとちょっとリアリティに欠けるお話になってしまってますが、それは時代の流れで仕方ないですね。80年代ニューヨークの街並みとファッションが見れるだけでも貴重な作品と思います。

★★★★☆ ワーキング・ガール

私がワーキングガールを初めて観たのは、もう15年(?)ほど前になるでしょうか。内容はほとんど確認することなく、ただハリソン・フォードとシガニー・ウィーバーが出演しているというだけでビデオショップで借りたのを覚えています。しかし、実際観てみて驚きました。ストーリーの面白さは言うまでもなく、出演者の話し方や服装、舞台となる街、出てくるものが何もかもおしゃれで、スタートから一気に引き込まれました。そして、何といっても実質この映画のヒロインであるメラニー・グリフィス、この頃はまだ二流の女優さんでしたが、この映画ではとにかくエレガントで、可愛くて、ちょっとセクシーで、この映画を境にメラニーのファンになりました。内容的には、アメリカ人の好きなサクセスストーリーで、とにかく元気が出る映画です。最初から目を離さず、最後まで観ないとその素晴らしさはわからないのではないでしょうか。仕事に悩んでいる人、必見です。必ず元気になります。

★★★☆☆ 階段を駆け上る感じ

若い女性が男性顔負けの野心を持って、自分の仕事上の立場を確立していく姿はお見事!すでに企業で役付になっている女性ではなくて、社会人3年生以下の若い人が見ると、気分が晴れ晴れするストーリーだと思います。

作品の詳細

作品名:ワーキング・ガール
原作名:Working Girl
監督:マイク・ニコルズ
脚本:ケビン・ウェイド
公開:アメリカ 1988年12月21日、日本 1989年5月6日
上映時間:115分
制作国:アメリカ
製作費:2800万ドル
興行収入:1億200万ドル
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