ドラマ

チャット 〜罠に堕ちた美少女〜

ネットに仕掛けられた危険な罠に堕ちていく少女たち!

本当にあった性犯罪事件を、アカデミー・ノミネート俳優3人を起用し、衝撃の映画化!!

ストーリー:ウィル(クライヴ・オーウェン)とリン(キャサリン・キーナー)のキャメロン夫妻は可愛い子供たちに囲まれ幸せな日々を過ごしていた。ウィルは、裕福で安全な街に居を構え、きちんと鍵をかけ、防犯アラームをセットしたら、彼の家族が危険にさらされる事はないと安心していた。そんなある日、娘のア二ー(リアナ・リベラト)が14歳の誕生日を迎えた。父親が用意したプレゼントは一台のパソコン。彼氏のいないアニーはチャットルームで知り合ったチャーリーという男の子に夢中になるのだが、理解ある両親は今時の出会い方と思い、温かく見守ることに。しかし、ア二ーが実際夢中になっていたのは・・・。

キャスト:クライヴ・オーウェン、キャサリン・キーナー、リアナ・リベラト、ヴィオラ・デイヴィス、ジェイソン・クラーク、クリス・ヘンリー・コフィー、ノア・エメリッヒ、ゾーイ・レビン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 思春期の”危うさ”を啓蒙する秀作

本作は2010年のアメリカ映画。原題は『TRUST』。人気ドラマ「フレンズ」のロス役で知られる俳優D・シュワイマーの監督第2作のサスペンス。信頼をテーマに、ネットで知り合っただけの男を信頼してしまう少女の危うさ、そして親子の信頼回復を描く、110分の秀作です。たまたま録画していたものを自宅で見ました。あらすじはいたって平凡です。Amazonの商品説明以上でも以下でもありません。が、本国では著名映画評論家がベスト20に選んだのもわかる出来栄えでした。少女役を演じるリアナ・リベラト、その他出演者の演技も抜群の安定感。生活の様子を描く種々の描写も事細かく描かれています。思春期の子供(特に女の子)がいる家庭の両親なら感情移入してしまう描写が目白押しです。日本でも、2010年よりも現在の方がSNSは身近になっています。中学生のスマホ普及率が20%を超えた、というデータを新聞で目にした(真偽は確認していません)のですが、表面化していない分を含まずとも、本作のようなSNSを通じての性被害は今後もより一層増えていくでしょう。ネットを通じたアダルト広告の規制はいずれ本格化するのでしょうが、現時点で思春期の子供を抱えた家庭は周囲の人間が対策していくより他ありません。本作品は一部アダルト描写があるものの、中高生やその親に向けた啓蒙作品として優良と思われます。学校だけで学べば良いだとか、なんとなく放置せずにぜひ、家族と共に見てください。

★★★☆☆ 長かった

B級ではなく2時間ガッツリ映画です。前半は年齢詐称されたにもかかわらず、和姦したと主張する14歳の娘と、レイプされたと暴走する親父を生暖かく見守る展開です。後半はやはり騙されたと知った娘と親父がそれを乗り越えようとするさまを生暖かく見守る展開です。社会問題の風刺なのでしょうこの映画は、しかし面白い映画ではないです。ネット環境を子供に与えるのは十分に注意しましょうねーっって話ですな。14歳にもなれば自我もしっかりあるんだから。親の玩具じゃありまっせん。

作品の詳細

作品名:チャット ~罠に堕ちた美少女~
原作名:Trust
監督:デヴィット・シュワイマー
脚本:アンディ・ベリン
公開:アメリカ 2011年4月1日
上映時間:105分
制作国:アメリカ
製作費:400万ドル
興行収入:60万ドル
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