アクション

ワイルド・スピードX2

アドレナリン爆発!!

チューンナップされたクールなクルマに乗り、リアルでハイスピードな走りを繰り広げる若者たちを描いた大ヒット・カーアクション第2弾

ストーリー:あらゆる人種が集まる街マイアミ。今晩も熱狂的なギャラリーが見守る中、大金を賭けたストリート・レーシングが行われている。この壮絶なレースで、スゴ腕女ドライバー、スーキー(デヴォン・アオキ)を制して勝利したのは元警官のブライアン(ポール・ウォーカー)。彼はかつて潜入捜査官だったが、強盗団を逃したことから失職していた。しかし、そんな彼に警察は再び囮捜査を依頼。仕方なく仕事を受けたブライアンは幼なじみのピアーズ(タイリース)とともに、麻薬を扱う貿易商ベローン(コール・ハウザー)にドライバーとして雇われるが・・・。

キャスト:ポール・ウォーカー、タイリース・ギブソン、エヴァ・メンデス、コール・ハウザー、デヴォン青木、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、トム・バリー、ジェームズ・レマー、アマウリー・ノラスコ、マイケル・イーリー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 名作間違いなし。

何回見たかわからない!ワイルドスピードシリーズは、元気に走る車がありながら暗いイメージが多いが、X2は、とても陽気で明るい。何度見ても飽きない。名作間違いなし。

★★★★★ ザ・ジャパニーズスポーツカー

34GT-R、80スープラとFD3SにピンクのS2000でストリートバトルって、感謝だな。日本車が輝いてた時代の記録を残してくれて有り難う。何回見てもカッコ良いし面白い、脚本はブライアンのスピンオフなんだが。

★★★★★ 一作目とは違った陽気さ!

始まってからすぐにわかるのは予算の増え方がすごい!レースもゼロヨンからストリートに変わっており迫力が増している。音楽もゴリゴリのエレクトロニカから、打って変わって明るい曲が増えてきた。前回は身内の犯人捜しに終始しており、最後まで重い話だった(それはそれで好きですが)。それを、バディ物路線に変えた上で「すっげぇ車に乗って、わかりやすい悪党と闘う」というバカでも理解る作劇に落とし込んだ。結果として、頭を空っぽにしてみてもすんなり入ってくるし、視聴後もさわやかな気持ちで終われる。前作とは違った雰囲気ではあるが、また別の映画として楽しむことができるだろう。

★★★★☆ ワイルドスピードの2作目

1作目の最後で「犯人を意図的に逃がした主人公」の扱いが中途半端になっていたが、2作目でその全貌が明らかとなった。2作目もスピード感溢れる作品で、見ていて飽きない。何か深いストーリーがあるわけではないが、純粋にスピードに魅せられるという感覚で、個性的な登場人物もあいまって、とても楽しめた。とくに、主人公のブライアン・オコナーとパートナーを組んだローマン・ピアースとのやりとりは、スピード感溢れるシーンの愉快な箸休めとして機能しているようでおもしろい。続編があるとわかっていながら、次の作品を鑑賞することが楽しみになっているのだから、スピードとスリルが好きな人にはやはりたまらない作品なのだろう。次も楽しみだ。

★★★★☆ 実にワイルドスピードらしい出来です。

日本が誇る世界のGT-Rは流石です。地味にさりげなく70スープラも出てくるところが、通好みなんでしょうか。でも、出来ることならポルシェターボとNSXあたりで勝負してほしかった。見かけ倒しに、ランボルギーニあたりも混ぜて下さい。でもエクリプスのオープンが、あんなに速かったでしょうか。ストーリーはともかく、あれだけ色んな車のオンパレードは、実に楽しい。

作品の詳細

作品名:ワイルド・スピードX2
原作名:2 Fast 2 Furious
監督:ジョン・シングルトン
脚本:マイケル・ブラント
公開:アメリカ 2003年6月6日、日本 2003年8月23日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
製作費:7600万ドル
興行収入:2億3600万ドル
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