アクション

パニッシャー: ウォー・ゾーン

法が無力なら、俺が処刑する

3度目の実写化で、ついに完全映画化!宿敵“ジグソウ”も初登場!!

ストーリー:法で裁けぬ凶悪犯に、たった一人で制裁を加える孤高のダーク・ヒーロー“パニッシャー”ことフランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)。彼の新たなターゲットは、ある巨悪な犯罪組織の中で最も邪悪と言われるビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)。居場所を突き止めたフランクは、その犯罪組織のパーティ会場とアジトに奇襲をかけビリーに処刑を決行する。しかし、その時誤ってFBIおとり捜査官を殺してしまう。善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。一方、ガラス粉砕機で顔面をズタズタにされ、見るも無残な姿にされたビリーは“ジグソウ”と新たに名を変え、N.Y.の武装マフィアを掻き集め、あらゆる手を使い宿敵“パニッシャー”に怒濤の復讐を仕掛けてくる!

出演:レイ・スティーヴンソン、ドミニク・ウェスト、ジュリー・ベンツ、コリン・サーモン、ダグ・ハッチソン、ダッシュ・ミホク、ウェイン・ナイト、ロマーノ・オルザリ、ステファニー・ジャヌサウスカス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ストレートでアメリカンな勧善懲悪

マフィアや悪人に対して情を一切持たずに即殺害する正義の狂人・パニッシャー。過去2回映像化されていますが正直一番ストレートで分かりやすく、パニッシャーらしいのではないでしょうか。特に主人公フランク・キャッスルを演じるレイ・スティーブンソンがパニッシャーにぴったり。タッパのある肉体、広い背中、子供の前で見せる父性を感じさせる穏やかな笑みと悪人を殺戮する鉄面皮。特にあの肉体の大きさは持っている銃と比較するとすぐに分かる、まさにアメリカン・ファーザーサイズ。伸縮ストックなんか最大まで伸ばして丁度いいくらいなんじゃないでしょうか?ストーリーも変に奇をてらわずどストレートな王道一直線。見る人によっては展開が見えすぎて面白くないと思われるでしょうが、こういう映画はそれで良いのだと思います。まさに待ち望んでいた正統派パニッシャーと言えるでしょう。

★★★★☆ 復讐の鬼来たる

このおっさん強すぎる。容赦なく殺しまくる。目には目を、悪には悪を、復讐の鬼、パニッシャー(罰を下す者)が暴れまくる。ガンアクションがかなりの見もので、連射音がバババババッっと心地よいです。パニッシャーというくらいなんだから、グロいシーンがあるのは勿論の事なので、グロ耐性の無い方、健全なお子様は見るべきではありません。色んなもんが爽快にはじけ飛びます。とはいえ、他にもっとグロい映画は山ほどあるので、引くほどグロいわけではない・・・とも言い切れませんが、苦手な方はご注意下さい。シナリオはびっくりするくらいシンプルなので、ただひたすらアクションを楽しめる人におすすめです。

★★★☆☆ 時間つぶしにちょうどいい。

典型的なB級映画かな・・・?特別いいストーリーがあるわけでもなく、特別いいアクションがみられるわけでもない。特別いいものではないが、悪いものでもない。大きな期待を込めてみると、くだらない作品。何も考えずに見ると、おもしろい作品。暇なときにダラダラみるのがベストなのではないかと思います。

作品の詳細

作品名:パニッシャー: ウォー・ゾーン
原作名:Punisher: War Zone
監督:レクシー・アレクサンダー
脚本:ニック・サントラ
公開:アメリカ 2008年12月5日、日本 2009年4月18日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
製作費:3500万ドル
興行収入:1000万ドル
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