アクション

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

親愛なる隣人から 真のヒーローへ

トム・ホランド主演で贈る人気ヒーローアクションシリーズ第2弾

ストーリー:ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威に立ち向かう使命を、ニックは怖気づくスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ジレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・・。

出演:トム・ホランド、ジェイク・ジレンホール、ゼンデイヤ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイコブ・バタロン、アンガーリー・ライス、トニー・レヴォロリ、コビー・スマルダーズ、マリサ・トメイ、ジョン・ファヴロー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 登場人物がとても良い

勿論前作も良かったですが、予想を裏切ってきたという点で、続編が好みです。何しろ、主演のトムホランドが良い。可愛さとかっこよさを2つ合わせ持った彼は、スパイダーマンに適任。むしろファンになりました。小柄ですが筋肉ムキムキで、運動神経が抜群に良い。アクションの大半は彼自身が行っているところも見所です。ヒロイン役のゼンデイヤもとても良い。今までのヒロイン像をぶち壊すかのような、陰気な役は、最高にかっこいい。登場人物それぞれの個性がとても際立ち、ひとつの青春映画を見ているような気分になり、主人公を応援したくなる。共にハラハラして、共に楽しみ、明るい気持ちにさせてくれる作品です。

★★★★☆ 成長記

歴代最も悲壮感とは無縁、屈託のない若さ溢れる主人公。敬愛してやまないトニー・スタークの大いなる遺産、“ 意志 ” を継ぐ者ピーターに、故人も思いもしなかったであろう負の遺産が、難解なトリックを仕掛ける。ピーターを大切に思う大人や仲間たちに見守られながら、ヒーローとして、1人の青年として成長して行く記録。

★★★☆☆ 対戦キャライマイチ

今作は対戦キャラ設定がイマイチです。ホームカミングの全体的内容が良かっただけに残念です。対戦キャラでストーリー前半が、CGのCGキャラに持ってかれてる感じです。また最後せっかくハッピーエンドで終わらせれば良いのに。。。次回作番宣で更にイマイチ感を出してしまってる感じです。

作品の詳細

作品名:スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
原作名:Spider-Man: Far From Home
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ
公開:アメリカ 2019年7月2日、日本 2019年6月28日
上映時間:129分
制作国:アメリカ
製作費:1億6000万ドル
興行収入:11億3000万ドル
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