ドラマ

パッション・プレイ

俺の天使は誰にも渡さない

究極の美女を取り合う、大人のためのハードボイルドムービー!

ストーリー:砂漠の果てを彷徨う、ミュージシャンのネイト(ミッキー・ローク)。マフィアの首領ハッピー・シャノン(ビル・マーレイ)の逆鱗に触れ、銃口を突き付けられていたのだった。急死に一生を得、サーカスに潜り込むことに成功。そこには翼を持つ美女、リリー(ミーガン・フォックス)が、たたずんでいた。あまりのリリーの美しさに言葉を失うネイト。リリーは翼のせいで、サーカスの外の世界を見ることが出来なかった。お互いに惹かれあう2人は、サーカスから脱出し逃避行を始める。お互いに心を寄せ合う2人。しかしそんな中、命を狙われていたはずのハッピーと連絡をとるネイト。果してその思惑とは・・・。ネイトとリリー、そして交錯するハッピーとの複雑な抗争が繰り広げられていくが・・・。

出演:ミーガン・フォックス、ミッキー・ローク、ビル・マーレイ、ケリー・リンチ、リス・エヴァンス、ロリー・コクレーン、ロバート・ウィスダム、チャック・リデル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 結末にいたって一瞬ですっきりする奇妙な味わい

人里離れた荒れ地の中に唐突に出現するインディアンの一団、カーニバルの興行テント、天使のような翼のある女、その女が真意不明のままに主人公の誘いに乗ってついてくる、といった具合に、脈絡のゆるいメルヘンじみた物語の展開。そしてミッキー・ローク演じる主人公のご都合主義で情念たっぷりの振る舞い。ファンタジーとぬるいハードボイルド(?)のどっちつかずの雰囲気が微妙で、途中幾度かギブアップに傾いたものの、一体これがどういう結末にいたるのか、あまりに先が見通せないがために最後まで観ました。で、そのラスト。一般的にはがっくりくる類のオチなのですが、この作品の場合は、それまでのある種の煮え切らなさが一瞬にして晴れ渡りスッキリ腑に落ちるという得難い体験を味わいました。マフィアのボスを演じるビル・マーレイがいい味出してます。

★★☆☆☆ ジャンルが難しい

一応、ヒューマンドラマなのだろうか。ミッキー・ローク演じる主人公が翼の生えた女性と知り合い、恋に落ち「逃避行」するという映画です。ストーリーには中だるみが多く、面白みに欠けます。もう少し、娯楽性を重視した内容だと、ありがたかったです。

作品の詳細

作品名:パッション・プレイ
原作名:Passion Play
監督:ミッチ・グレイザー
脚本:ミッチ・グレイザー
公開:2010年9月10日
上映時間:91分
制作国:アメリカ
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