サスペンス

失踪

最愛の恋人が突然失踪した。謎を追い、真相を究明する一人の男。人間の暗部を見つめる衝撃のサイコ・サスペンス!

ストーリー:ドライブの途中で恋人ダイアン(サンドラ・ブロック)に失踪されてしまった作家志望の青年ジェフ(キーファー・サザーランド)。警察にも見放され、何の手掛かりもないまま3年の月日が過ぎるが、そんなある日ジェフは失踪寸前の彼女を見たという男バーニー(ジェフ・ブリッジス)と出会い、やがて彼の別荘へと向かうが・・・。

キャスト:ジェフ・ブリッジス、キーファー・サザーランド、ナンシー・トラヴィス、サンドラ・ブロック、パーク・オーヴァーオール、マギー・リンダーマン、リサ・アイクホーン、ジョージ・ハーン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最後までハラハラ

サスペンス映画の中ではかなり上に入るぐらい面白かったです。最後まで展開がどうなるか分からず見応えがあった。
俳優陣、日本語吹替メンバー共に豪華で一度見ていただきたい作品です。

★★★★★ 最強ホラーです!

穏やかな昼下がり、キーファーサザーランドとサンドラブロックの恋人同士が旅先でほんのちょっとした事で口論となってしまう。 誰でも一度は経験のある日常のありふれた光景。 途中立ち寄ったコンビニエンスストアでサンドラブロックが飲み物を買うと行ったきり忽然と姿を消してしまう。 さてさてここから先は観てのお楽しみ。 事件の真実を知った時誰しも恐怖で慄然とせずにはおれません。 『フレイルティー』『ラビナス』と並ぶ人間の暗部を描いた隠れた傑作ホラーです!

★★★★☆ 元版よりは上!

元版も見たが私もこちらをお勧めする。最後の終わり方がよかった。ただこういう場合まずは警察だろう。映画だから許せる事態。最後はハラハラドキドキで面白かった。

★★★★☆ 近くに存在するのではないか・・・という恐怖

猟奇的・残酷な描写がほとんど無いにも関わらず、少しずつ見えてくる犯人(ジェフ・ブリッジス)の「日常」や「犯行動機」、そして身勝手な狂気に身震いがする。1993年の作品なのだけれど、今観ても十分怖い。「もしかすると、近くに存在するのではないか?」と誰もが思える恐怖・・・エンディングまでのスリリングな展開は見応えあり。ジェフ・ブリッジスの演技が素晴らしかった。その分、キーファー・サザーランドのインパクトは薄いのだけれど・・・(笑)

★★★☆☆ 動機がサイコ

リメイクらしいですがこの手のサイコクライム系の王道のような内容です。一番印象的だったのはやはり不気味なサイコ野郎を演じたジェフ・ブリッジスで、何がしたいのか意味不明なところがなんとも風貌ピッタリでした。サンドラ・ブロックは割りと早めに姿を消しちゃいますし、キーファー・サザーランドもまぁ可も不可もない演技かな。「そうするかな?」みたいな演出なども垣間見られ、ちょっと不可解なところも個人的には感じました、特に終盤に。

作品の詳細

作品名:失踪
原作名:The Vanishing
監督:ジョルジュ・シュルイツァー
脚本:トッド・グラフ
公開:アメリカ 1993年2月5日、日本 1993年11月6日
上映時間:109分
制作国:アメリカ
製作費:2300万ドル
興行収入:1400万ドル
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