ドラマ

パーティ★モンスター

あいつは天使か怪物か?伝説のクラブ✦キッズ、マイケル・アリグ衝撃の日々

80年代から90年代初頭にかけてのN.Y.のクラブ界に実在した若きカリスマ・ パーティ・プロモーター、マイケル・アリグの “栄光と堕落” を描いた伝記ムービー

ストーリー:ウォーホル、バスキア、メイプルソープ、へリングなど、数多くのアーティストやセレブが通い詰め、絶頂期を迎えていた80年代~90年代初頭ニューヨーククラブシーン。その時代に「ライムライト」「トンネル」「パラディウム」など伝説的なナイトスポットに於いて、次代の寵児としてカリスマ的な輝きを放っていたのがマイケル・アリグだ。彼のプロデュースする”ドーナッツ・ショップ襲撃パーティ”、”コンテナ・トラック・ギュウギュウ詰めパーティ”、さらには地下鉄の廃駅、教会などといった奇想天外な場所での奇抜なアイデアと演出を仕掛けたパーティは、常にセンセーショナルな話題を提供し続けていた。そして回を重ねる毎に倒錯的なメイクとぶっとびファッションに身を包んだ”クラブキッズ”たちが会場に殺到し、彼らの期待に応えるべく、マイケルの企画はどんどんエスカレートしていく。しかし、カネ、名声、成功、栄光、全てを手に入れたかに見えたマイケル・アリグの”ファビュラス”な日々も、自らの起こした殺人事件で遂に終焉を迎える。

出演:マコーレー・カルキン、セス・グリーン、クロエ・セヴィニー、マリリン・マンソン、ダイアナ・スカーウィッド、ディラン・マクダーモット、ミア・カーシュナー、ウィルマー・バルデラマ、ナターシャ・リオン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ RAVE!!

80〜90年代初頭絶頂期を迎えていた、N.Y.クラブシーン。「ライムライト」「トンネル」などで、異才をはなっていたN.Y.のクラブ界に実在した若きカリスマ・ パーティ・プロモーター、マイケル・アリグのイカレタ世界を描いた伝記作品。奇抜なアイディアでパーティをプロデュースしていくマイケルの姿とともに、当時のN.Y.アングラ文化をたっぷりと味わえる作品どぇっす!!当時、日本もこんなパーティーが少し遅れてよくあったね。なんか懐かしい気分になりました。マリリン・マンソンが演じているクリステーナは凄く笑います。

★★★★★ 伝説のクラブキッズたち

数多くのアーティストやセレブが通いつめ、絶頂期を迎えていた80年代~90年代初頭ニューヨーククラブシーン。その時代に寵児としてカリスマ的な輝きを放っていたのがマイケル・アグリだ。彼のプロデュースする”ドーナッツ・ショップ襲撃パーティ”など奇想天外な場所での奇抜な演出を仕掛けたパーティは、いつも話題を呼んでいた。そして回を重ねるごとにぶっとびファッションに身を包んだ”クラブキッズ”たちが会場殺到し、マイケルの企画はどんどんエスカレートしていく。しかしマイケルが自ら起こした殺人事件で、ついに終焉を迎える。マイケル・アグリを演じるのは、『ホーム・アローン』の主役マコーレ・カルキン。久々の映画出演で、怪物のような邪悪さと天使のような純粋さを自在に往来する、天才的な演技を披露する。マイケルとの「ねじれた友情」を語るもう一人の主役ジェイムズ・セント・ジェイムズを演じるのは、『オースティン・パワーズ』の個性派俳優としても知られるセス・グリーン。

★★★★★ 他の映画とは一味違う!!

伝説のクラブキッズを描いたこの作品は見ていてダークな雰囲気がとても良かったです。9年ぶりに映画界に復帰したマコーレー・カルキンも最高の演技です!!主人公のマイケル・アリグを演じるマコーレーの演技力はスバらしいと思いました!ドラッグクイーンになる前と後ではまるで別人のようでした。他の映画にはないような独特の雰囲気があります。ぜひ 見てみてください!!!

★★★★☆ ピカピカグリッターグラマラス

こちらは80年代終わりから90年代初期にマンハッタンに出来たDisco2000というハチャメチャで狂いに狂った最後は殺人まで起こってしまったクラブのマネージメントをしていた、カリスマクラブマネジャー、マイケル・アリグやその周りの人達、クラブキッズと呼ばれてた人達の実話を映画化した作品です。クラブ文化はゲイ文化から始まった所からして、ホモモノも出てきます。兎に角・・素敵な狂い様。あの頃アメリカでは皆がこぞってDisco2000へ足を運んでいました。全くもってグラマーでマービュラスなのでございます。因みにこの作品でマイケル・アリグ役ができるのはマコーレー・カルキンだけだと睨んだフェントン・ベイリー監督とランディ・バルバート監督は、2年の歳月をかけて、マコーレー・カルキンに出演依頼を出したとかで気合が入っています。『オースティン・パワーズ』で一躍有名になったセス・グリーン、問題作として有名な『キッズ』や『ボーイズ・ドント・クライ』でも名を上げたクロエ・セヴィニー、またマリリン・マンソン 等も共演しています。

作品の詳細

作品名:パーティ★モンスター
原作名:Party Monster
監督:フェントン・ベイリー、ランディ・バルバート
脚本:フェントン・ベイリー、ランディ・バルバート
公開:アメリカ 2003年9月5日、日本 2004年3月27日
上映時間:98分
制作国:アメリカ、オランダ
製作費:500万ドル
興行収入:70万ドル
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