コメディー

ジュエルに気をつけろ!

妖精か悪女か、はたまた…とそれぞれ顔を使い分けて男を手玉にとっていくヒロインのおちゃめな奮闘を描いたコメディ映画

ストーリー:美人でセクシーなジュエル(リヴ・タイラー)にとっては持てるものすべてを使って男を手玉に取るなんてお手のもの。そんなジュエルに出会いメロメロにされる3人の男たち。ある夜、バーテンダーのランディ(マット・ディロン)の前に現れたのは、家庭的でありながらちょっと小悪魔的な女。やもめの刑事デリング(ジョン・グッドマン)にとっては、娼婦のようにたまらなくセクシーな女。3人の前で、三様の女神を体現するジュエルの罠になんともアッサリはまっていく男たち。そこへ殺し屋のバーマイスター(マイケル・ダグラス)が入ったところから物語は驚愕のラストへと加速していく・・・。

出演::リヴ・タイラー、マット・ディロン、ジョン・グッドマン、ポール・ライザー、マイケル・ダグラス、リチャード・ジェンキンス、リーバ・マッキンタイア、アンドリュー・ダイス・クレイ、レオ・ロッシ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  以前VHSで観て面白かったので、中古DVDを買いました。

以前でVHSで観て面白かったので、中古DVDを買いました。これは面白いですね。エロチック・コメディー映画で笑えます。私も男ですが、こう言う映画を観ると男は馬鹿だなぁって痛感します(笑)。リヴ・タイラーがお色気満載です。この手のエロチック・コメディー映画が好きな方には是非お勧め致します。

★★★★★ リブ・タイラーのお色気にやられました!!マット・ディロンの情けない役どころも哀愁を誘う傑作ブラックコメディー

リヴ・タイラーは顔容は美しいけれど映画の添え物的な女優という印象が強かったのですが、本作を観て一気に彼女のファンになってしまった。お人形さんのように美しいリヴ・タイラーがまさかの妖婦を演じていて、それにまんまと騙されて手玉に取られるマット・ディロンはじめ三人の男どもが、リヴ・タイラーのお色気にメロメロになって奈落に堕ちていく姿が何とも情けなく、哀愁を誘いながらも爆笑を誘う傑作ブラックコメディーです。いつの世も男は美しい女にいいように操られて堕ちてゆくのだと暗示しているようですが、暗さは全くなく、全編腹を抱えて鑑賞できます。それにしても本作でのリヴ・タイラーのお色気には参りました。ガタイが大きくてグラマーなのも個人的には点数高いです。こんなに大きくてグラマーな女性だったとは以前は意識していませんでしたが。騙されたと思って鑑賞することをお勧めします。

★★★★★ ドライです

監督脚本がノルウェーの監督というわけで非常にドライで皮肉な作品。現実にはともかくアメリカ映画の基本は物やお金に執着するのはいやなやつで報いを受けるというものだが、この映画では満足して暮らしているバーテンダー(「ちっぽけなバーテンだけど、俺こ仕事好きだよ。金もないけど暮らしてはいけてる」と作中で言う)の生活にころがりこみ、金や物に囲まれてないと人は幸せになれないと洗脳し始める(DVDがないと話にならない、と何度も言う)。そして生活を破壊された好青年が刑務所おくりとなり、美人なだけで人格の劣悪な人間が報酬を手にする。青年の純愛は冷笑の対象でしかなくDVDプレーヤー一台にも値しない。この設定が見間違うはずもなく非アメリカ的なのだが映画としては何よりもこの設定が女主人公への感情移入を妨げているのが問題だろう。ただし一つ一つのギャグは最高。(弁護士役の男優。精神科医に行って「ある女のことでトラブルが・・・でもお袋じゃないよ」などというギャグや知的職業者がレズやSMなど性的倒錯を好むというのはアメリカ社会のクリシェを分かってないと笑えないが)、ビンゴに集う老人などというアメリカ田舎社会の雰囲気もうまくとらえらえられている。

★★★★☆ フジコちゃ~ん並みのリヴ・タイラーを見よ

もうとにかく、リヴ・タイラーがセクシー!男性が見たらイチコロでは?赤の服、赤のルージュ、金髪パーマがフジコちゃ~ん!…並(・3・)~♪洗車のシーンはこの上ないほどセクシーだけど、車洗うだけであんなにエロエロにやらんだろっ!!てツッコミたくなります。男の想像力の賜物です。あ、あとすごい格好したりしてます。リヴちゃん大サービス
です。話もおもしろい。

★★★☆☆ ヤングマン?!

セクシーなジュエル(リヴ・タイラー)に振り回される男たち(バーテンのランディ、マゾの弁護士カール、デブな刑事デリング)のちょっとエッチなコメディー。ジュエルの夢は、理想の家を手に入れることで、そのためには何だってする。ラストシーンでは、3人がそれぞれにジュエルを想いランディの家で顔を合わせ、BGM「ヤングマン」が流れる中、拳銃で打ち合い・・・ランディがもはやこれまでか・・・と思われた次の瞬間、ネタバレの感はありましたが、背後からジュエルが彼を救う。ストーリーよりも、なぜかBGMばかりが強烈に印象に残る映画でした。

作品の詳細

作品名:ジュエルに気をつけろ!
原作名:One Night at McCool’s
監督:ハラルド・ツワート
脚本:スタン・セイデル
公開:アメリカ 2001年4月27日、日本 2001年5月12日
上映時間:93分あ
制作国:アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:1300万ドル
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