ドラマ

海賊じいちゃんの贈りもの

“壊れかけ家族”の休日に最大のピンチが訪れる!

スコットランドの美しい自然を舞台に、BBCフィルムズの一流製作陣×アカデミー賞(R)女優ロザムンド・パイクが贈る、愛しさがつまったハートフル・コメディ

ストーリー:おじいちゃん(ビリー・コノリー)の誕生日を祝うために、スコットランドの自宅へ集まったマクラウド一家。しかし、別居中で破局寸前のダグ(デヴィット・テナント)とアビー(ロザムンド・パイク)夫婦、成金で世間体ばかり気にする伯父ギャビン(ベン・ミラー)、精神状態が不安定な伯母マーガレット(アメリア・バルモア)など大人たちの身勝手な都合に振り回されるおじいちゃんと3人の子供たち。そんな中、突如ある悲劇がおじいちゃんと子供たちにふりかかる。そして、純粋無垢な子供たちが起こした行動が引き金となり、一家は最大のピンチを迎えることに。彼らは果たしてこの窮地を乗り越えることができるのか、それとも?

出演:デヴィット・テナント、ロザムンド・パイク、ビリー・コノリー、セリア・イムリー、ベン・ミラー、エミリア・ジョーンズ、アメリア・ブルモア、アネット・クロスビー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ おすすめです!

ロザムンド・パイクが気に入り、色々探していたら、この映画を見つけました。いろいろな家族のあり方があり、先人が背中を見せてくれる。自身が親としてこうありたいと考えさせられる映画でした。家族っていいな、親でありながらも子どもから教えられる、また自分たちの親に学ぶ、学びのある内容で、お正月から素敵な映画を見れました。親世代は面白い内容です。おすすめです。

★★★★★ とても心暖まり良い映画でした。

親の喧嘩にうんざりする子供の気持ちもよく分かったし、冒険する子供達となかなかクールなおじいちゃん、子供達の素晴らしいアイディア、最後には大人が子供なら習って、時間達のしている事に気づく。親子で見て欲しい映画でした。久しぶりに良い物語をみた気がします。

★★★★☆ 子供達が巻き起こす意外な「事件」

これは、なかなかおもしろいコメディだった。前半は子供達がくり出す奇妙な質問にくすくすと笑い、後半は彼らの突拍子もない行動に「えっ、まさか?!」となる。基本的には大人向けのドラマであることに変わりはないが、実質的な主役は子供たちであろう。イギリスの法律は知らないが、日本では火葬にできるのは死後24時間以後で、火葬場以外で火葬にしてはならない・・・などと決まっているので、実際にこういう「事件」が起こったら、子供達はどうなるのだろうかと真剣に考えてしまった。マスコミが押しかけるというのは、日本で起こったらそうなりそうで、とてもリアルである。映画としては概ね満足だのだが、ふたつ気になった点がある。ひとつ浜辺で思わぬ事態が起こってから葬儀を始めるまでの展開が、やや作為的というか強引に感じられる点である。浜辺から家まで結構距離があるように見えたのに、子供の足で往復してしまえるというのは、ちょっと無理があるのではないだろうか。あともうひとつは、誕生祝賀会が行われるという設定をあまり生かしていない点。この「事件」によって、パーティーがどうなるかと期待して観ていたのだが、あまりストーリーには影響せず、肩透かしに感じられてしまったのである。

作品の詳細

作品名:海賊じいちゃんの贈りもの
原作名:What We Did on Our Holiday
監督:ガイ・ジェンキン、アンディ・ハミルトン
公開:2014年9月26日
上映時間:95分
制作国:アメリカ
興行収入:1000万ドル
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