ドラマ

ヴィクトリア女王 世紀の愛

19世紀、イギリスを「太陽の沈まぬ国」と呼ばれる最強国家に導いたヴィクトリア。国と、愛する人に人生を捧げた美しき女王の、知られざる真実の物語

ストーリー:七つの海を支配し、イギリスを「太陽の沈まぬ国」と呼ばれるまでに押し上げた、ヴィクトリア女王(エミリー・ブラント)。黄金期を夫婦で支え続けた女王とアルバート公(ルパート・フレンド)は、19世紀当時から今もずっと、史上最高の理想のカップルとして、語り継がれている。しかし、真の絆を結ぶまで、二人は数々の波乱と困難を乗り越えなければならなかった。母親との確執、王室の権力争い、政治家との駆け引き、マスコミが書きたてるスキャンダル、二人を引き裂く疑惑、国民の暴動。そしてついに、ヴィクトリアに向けて放たれた、一発の銃弾・・・。

出演:エミリー・ブラント、ルパート・フレンド、ポール・ベタニー、ミランダ・リチャードソン、ジム・ブロードベント、トーマス・クレッチマン、マーク・ストロング、イェスパー・クリステンセン、ハリエット・ウォルター、ミキール・ハースマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 愛の深さ

形としては政略結婚でしたが、互いに惹かれていくヴィクトリア女王とアルバートの姿が印象的でした。また、あとがきだけでシーンはありませんでしたが、生涯を終える81歳までアルバートの服を大切に持っていたヴィクトリア女王の一途な想いに涙が溢れました。

★★★★★ 女性が強く生きるためには男性の支えが必要!と気付かせてくれる作品

女性が強く生きるためには男性の支えが必要!と気付かせてくれる作品です。一人で頑張りすぎている女性も、キャリアウーマンを妻にした悩める男性も、きっと共感できるはず。ストーリーの展開がリズミカルで、まるで音楽を聴いているよう。衣装も素晴らしく、一見の価値ありです。余談ですが、イギリス英語を学べる良い教材として、娘と一緒に度々観ています。お薦めします!

★★★★☆ 何度も見てしまいます

一人の少女が成長して女王となり、やがて良い伴侶を得て、最後には立派な女王となる姿が非常によく描かれています。母親との関係は必ずしも理想的とは言えないかもしれませんが、ビクトリアに対する母親の愛が随所に感じられます。また、後に夫となるアルバートとその兄との関係も微笑ましく見ることができます。アルバートのビクトリアに対する気持ちの高まりにも注目です。特に「手紙を書いてもいいですか?」と思い切って言う時のアルバートのドキドキしている表情が印象的でした。現代のようにメールや電話がないので、手紙だけが二人の間の愛を育む唯一の手段だったのですね。音楽の使い方もとても素敵で衣装もすばらしく私は何度も何度も繰り返して見ています。

作品の詳細

作品名:ヴィクトリア女王 世紀の愛
原作名:The Young Victoria
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
脚本:ジュリアン・フェロウズ
公開:イギリス 2009年3月9日、日本 2009年12月26日
上映時間:104分
制作国:イギリス
製作費:3500万ドル
興行収入:3100万ドル
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