ドラマ

シカゴ

この街では、銃弾一発で有名になれる

舞台も映画も超えた、史上最高のエンタテインメント!!

ストーリー:スターを夢見るロキシー・ハート(レネー・ゼルウィガー)は、自分を騙していた愛人を射殺し監獄送りとなるが、そこで偶然にも憧れのスター、ヴェルマと出会う。ヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)も自分の眼を盗み不倫していた夫と妹を射殺した容疑で投獄されていたのだ。ロキシーは悪徳弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)の入れ知恵で、マスコミを巧みに利用し獄中でヴェルマを凌ぐ人気を手に入れた。しかし、ヴェルマが黙ってそれを見過ごすわけもなく、二人の女と一人の男の名声を賭けた争いは、マスコミや法廷をも巻き込んでさらに激しくエスカレートしていく。

出演:レネー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ、ジョン・C・ライリー、テイ・ディグス、ルーシー・リュー、スーザン・マイズナー、ドミニク・ウェスト

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 2回目以降はもっと楽しめる!?

殺人・裁判・・・映画の作り方によってはもっとシリアスな内容になってしまうテーマなのに、コメディとも思えるような面白さが盛り込まれている!それに気が付いたのは一回目、映画を見終えた後(笑)自分の中で勝手にシリアスなストーリーを期待して、肩に力を入れて見てしまっていたのだ。2回目には肩の力を抜いて、海外の舞台でも見に行ったかのように、歌やダンス、ちょっとした面白い皮肉なんかを楽しめる。3回目には、歌とダンスのところだけ見たりして・・・。まさに、何回も見たくなる映画だ。サントラのCDも合わせて楽しみたい。見所は、リチャードギアの悪人なのか、なんなのか分からないキャラクター。キャサリンの色っぽいダンス、衣装。それからレニーの体型。『ブリジットジョーンズの日記』でのぽちゃぽちゃした体型から、よくぞあそこまで元に戻ったなぁ・・と感心してしまう。何度も見て、新たな面白さを発見して欲しい。そんなオススメ映画だ。

★★★★★ 無茶苦茶に楽しい

時代背景など難しいことはわかりませんが、とにかく観ていて楽しくてしょうがなかったです。一度観始めたらやめられない、強烈なインパクトを持った作品だと思います。いかにもアメリカらしい娯楽映画で、アカデミー賞も納得。登場人物、特に女性陣のしたたかさがコミカルでいいですね(^ー^)これを普通のストーリーでやってしまうと陰鬱なドロドロしたお話になってしまうんでしょうが、コメディタッチのミュージカルにしたことで一気に魅力的な物語になっていると思います。名シーンは数あれど、やはり看守のおばさんの登場シーン「When you are good To Mama」はあまりのインパクトでもう頭に焼き付いて消えません(笑)他にも最後まで強烈なミュージカルシーンが続いて、話のテンポも良くまったく飽きさせませんね。ぜひ一度、レンタルでもいいから観てください!そしたら絶対にDVDが欲しくなりますから(笑)

★★★★★ 悩殺ですね

とにかく見れば分かります!この映画の素晴らしさが!正直に思った感想をいえば、主演のレニー・ゼルウィガーよりキャサリン・ゼタ・ジョーンズのほうが圧倒的に存在感があるってことですかね。流石は元ミュージカル女優なだけあって、歌声の力強さとダンスの素晴らしさは文句のつけようがありません!BUT!!だからといってレニーがダメかというとそうではなく、キャサリンとは違うしっとりした歌声で歌ってます。「ROXIE」のナンバーでは体操の経験を生かしてちょっとこった演出があったりで、勿論こちらも目立ってます。この映画は単なるミュージカル映画を越えた、新しいものに出来上がってると思います。映画を見ているのではなく舞台を見ている感覚に陥ります。私はこれを映画館で見たとき拍手してしまいました(^^;)それほど素晴らしいものです!

★★★★☆ これがCHICAGO

立ち止まることを許されない、享楽の町シカゴの雰囲気と見事に表した良作。作品に含蓄や意味を求めてはいけない。
ただジャズとダンスに酔うための作品なのだから。全てが馬鹿馬鹿しく、軽薄で浮ついた雰囲気に仕上げてあるところが心憎い。

★★★★☆ チヌーク

アメリカで生の舞台も観ましたが、映画の方がストーリーがわかりやすく仕上がっています。特にロキシー役のレニー・ゼルウィガーとヴェルマ役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズの役作りは完璧です。DVDには、リハーサル風景や撮影風景なども含まれており、ミュージカル映画作りの裏側がのぞけて、さらに魅力が倍増します。

 

★★★☆☆ 逆境を生き抜く強い女の姿。

先ず、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの迫力に圧巻。太く張りのある声と鋭い眼光。真っ赤なルージュがよく似合う。彼女のショーの最中に警官が押し寄せてきて、その様子を一瞥した後、チっと舌打ちをするその表情がたまらなく好き。主演のレニー・ゼルウィガー。『ブリジット・ジョーンズの日記』で見せたぽっちゃりした姿は微塵もないっ。見事に肉を剥ぎ落としてあって、ダンスまで披露してくれちゃいます。そのダイエット法をさるきちに教えてくれーっ。唯一、納得いかないのはリチャード・ギア。ミスキャストだと思います。彼の歌はあまり聴きたくない。女は逞しいね。どんな逆境でもそれをチャンスに変え生き抜いていく。きっと女性ならば誰しもその強靱さを備えているのだろう。普段は隠しているだけで。

作品の詳細

作品名:シカゴ
原作名:Chicago
監督:ロブ・マーシャル
脚本:ビル・コンドン
公開:アメリカ 2002年12月27日、日本 2003年4月19日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:3億600万ドル
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